2015年8月25日火曜日

百名山とか

登山ではどうしても、山の登頂数や登頂回数を目指してしまう。
百名山全てを登頂しようとすると、1年に3つくらい登頂しないと、一生のうちに達成できない。
登山する知人は着実に登頂数を増している。
徐々にあせってしまう。
世の中には、百名山を3回ずつ登ったとか、既に1000以上の山を登頂済みだとか、誇る人がいらっしゃる。
さらには、世界の7大陸最高峰の完登も多くの登山家が目標としている。
上には上がいらっしゃるとは思いたくない。
死ぬ時、実績がいくつで有ったかは、あまりイミが無いのであろう。人生がどうであったか、経過が大事なのだろう。
その1つの登山を愛でるべきであろう。
でも、あせってしまう。
世の中に百名山を含む1000以上登頂している人がいらっしゃるのに。私は百名山のうちの登頂数が○○個で、素晴らしい人生だったと思えるのか。
暇が有るから、こんなことを考えてしまうのかな。

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