2016年9月30日金曜日

居酒屋のようなバー

炭火BAR 集 新宿店 (新宿西口、西武新宿、新宿三丁目 / ダイニングバー、居酒屋、炭火焼き)
2016年9月の金曜日の夜、新宿で同僚との飲み会の2軒めのお店を探しました。お腹はいっぱいだったので、お酒とおしゃべりのお店を探しました。靖国通り沿いのここのビルの地下のお店はいっぱいでした。
2階のこのお店に行ったら、9人でもOKでした。3階の席が空いているとのこと。階段で3階まで上がりました。席に座って、数えたら、私達は7人でした。
私は取り敢えずボウモアのロックを注文しました。サントリーのブランドの1つですが、スコットランドのウイスキーです。炭の臭いのウイスキーで、私は好きです。
ダブルじゃないので、グラスにちょっとだけ。四角い氷で、高級感が有りませんでした。チビチビ飲んで、おしゃべりしていました。
ATMに行っておらず、私の財布の残金が余裕有りませんでした。私の注文はこれだけにしました。
お会計は傾斜配分ではなく、割り勘になりましたので、足りました。ちょっとドキドキしました。
楽しいお酒でした。「集」という店名は良いですね。

唐揚げの舟盛り

大衆酒場 ちばチャン  新宿東口1号店 (新宿三丁目、新宿西口、新宿 / 居酒屋)
2016年8月31日にオープンの新しいお店です。
2016年9月の平日、職場の飲み会で訪れました。このお店は職場の若い職員が選びました。2時間飲み放題で3,000円でした。新宿にしては安いと思いました。
東新宿のビルの8階です。安い感じの店内。
メンバーが揃った所で、飲み始めました。
すごい盛りの枝豆が出てきました。お相撲さんが優勝したときに使っているような赤い大きな杯が器になっていました。
大根サラダ、焼きそば、ポテトフライも同様な盛りで出てきました。
舟盛りの鶏唐揚げが出ました。1人あたり何個なのか分かりません。私は5個くらい食べました。若干醤油味が付いていました。大量の唐揚げでしたが、カラッと揚がっており、おいしかった。中華そばの揚げたものが下に詰まっていました。
始めは店内に私達だけでしたが、徐々に混んできました。周りは学生のような若いお客さんばかりでした。
飲み放題はグラス交換方式と表記されていましたが、あまりうるさくはありませんでした。店員さんが忙しいときは、出てくるのに時間を要していました。生ビールやハイボールをたくさん飲みました。
大根サラダはヘルシーだと思います。なるべく、大根サラダを食べました。
焼きそばは肉がそれなりに入っていて、わりとおいしかった。
ポテトフライは熱いうちはおいしかったけど、冷めたら、イマイチですね。
唐揚げは皆で全部食べました。
大根サラダも無くなりました。
焼きそばもわりと食べました。
枝豆は最初とほとんど見た目が変わりませんでした。つまみには枝豆は良かったけど。
ポテトフライは無くてもよかったと思いました。
デザートだけはバカ盛りではなく、小さなケーキでした。
腹ペコの人に良いお店だと思います。気難しい人は連れていかない方が良いと思います。
楽しい飲み会でした。

新宿のうどん

三国一 西口店 (新宿、都庁前、新宿西口 / うどん、居酒屋)
「三国一」は新宿のうどん屋。サラダうどんが人気で、女性に人気のよう。西新宿と東新宿にお店が有ります。
2016年9月の平日のお昼、西新宿のお店に寄りました。正午過ぎでした。
1、2階が有りますが、小振りなお店。好評で、やや混雑していました。1階にはたくさんの小さなテーブルの席が有ります。1階のテーブルの相席の席に座りました。
古い日本の民衆向けの飲食店のようないわゆる民芸調の店内で、年季が入ってきて、新宿の老舗のようになってきました。
サービスランチセットの「ピリ辛牛すじうどん」の大盛900円を注文しました。これはライスかミニサラダが付くそうで、ミニサラダを選びました。ランチセットのうどんの大盛は無料でした。
ちょっと待ったら、出てきました。
太めのうどん。弾力は有りませんが、歯応えが有りました。
醤油の汁ではなく、塩の汁でした。カツオの風味がしました。
「ピリ辛」と表記されていましたが、刻まれた唐辛子と赤い油と糸唐辛子がわりとたっぷり浮いていました。しっかり辛かった。私は辛いのが好きです。
牛すじ肉は塊がたくさん載っていました。軟らかくなっており、おいしかった。肉の煮汁はあまり汁に混ざっていないようで、上品なうどんとなっていました。
このうどんには野菜はほとんど入っていませんでした。
おいしいうどんでした。
ミニサラダは胡麻だれのドレッシングが掛かっており、これが濃厚で、おいしかった。

2016年9月28日水曜日

ちょっとしたフードファイト

雲南四川料理 ダイラバ食堂 東新宿店 (西早稲田、東新宿、新大久保 / 中華料理)
東新宿のこのお店、最近できました。2016年夏のオープンのよう。いつも明るく照明が輝いています。24時間営業とのこと。「大拉垻食堂」という表記です。
2016年9月の平日、東新宿へ行き、用事を終えた後、寄ってみました。PM9時頃でした。テーブルの席がたくさん有ります。ちょっと遅い時刻だったので、すいていました。私は1人。2人用のテーブルの席に座りました。
取り敢えず生ビールを注文。店員さんは日本語勉強中のよう。ゆっくり注文しました。接客は好印象でした。
とてもたくさんのメニューが有ります。一口料理、小皿料理、前菜が有って、なかなか理解できませんでした。「雲南四川料理」だそうです。私には新しい中華料理という感じ。初めて目にするメニューばかりでした。
野菜サラダ、鶏肉の前菜、牛アキレスの前菜、マーラー干し豆腐を注文しました。それぞれすぐに出てきました。
アキレスは固いゼリーのようで、正にゼラチン質でした。アキレス腱ってこんななんですね。私の足もゼラチン質なのかな。これだけ食べると、固いなぁ。ネギが混じった醤油のタレが付きました。このタレを付けると、食べやすくなって、不思議。良いツマミだと思いました。このアキレスはしばらくすると、室温で少し軟らかくなりました。
干し豆腐は初めて食べました。普通の豆腐とはだいぶ違います。付いていた唐辛子が辛かった。
これらが冷たいものだったので、温かいスープが欲しくなりました。サンラースープを注文しました。1人にはちょっと多かったかな。四角い器にたっぷり出てきました。ほっとする温かさで、おいしかった。
良質なたんぱく質を食べようと思っていました。
後半になって、麻婆豆腐を見付けました。「雲南石焼麻婆豆腐」を注文しました。これがちょっとしたフードファイトでした。
石の器でグツグツ言ったたっぷりの麻婆豆腐が出ました。いつまでもグツグツ言っていました。豆腐が豆腐そのままではなく、揚げ豆腐のよう。とても熱かったので、小皿に取り、箸で割りながら、食べました。辛い油がたっぷり入っており、しっかり辛かった。味噌の風味の味が付いており、味はおいしかった。
メニューで豚料理に位置付けられていました。豚バラの薄切りが入っていました。良い味でした。私達が知っている通常の麻婆豆腐とはだいぶ違いました。干し野菜というものがたくさん入っており、歯応えが有りました。キヌサヤのような使い方で青唐辛子のようなものが入っていて、これも辛かった。
ずっと熱くて。なかなか減らず。辛いし。がんばって食べました。おいしかったですよ。(^^♪

2016年9月27日火曜日

天ぷら多過ぎ

大皿惣菜や じゃぽん (都庁前、南新宿、新宿 / 居酒屋)
新宿のワシントンホテルの地下でランチを食べようと思い、このお店に寄ってみました。2016年9月の平日の丁度正午頃でした。居酒屋のランチです。
接客が丁重で、好印象でした。ホテルのようで、恐縮です。暗めの照明で、シックな感じのお店。テーブルにソファーと椅子の席が有り、ゆったりしていました。
ランチのお客さんが来はじめていました。
「穴子海老天丼」950円を注文しました。ご飯の量を選べましたが、普通をお願いしました。
ちょっと待ったら出てきました。
丼に天ぷらがたくさんでした。天ぷらは穴子が2本、海老が2本、サツマイモ1枚、玉ねぎ1枚載っており、温泉玉子も載っていました。
穴子は肉厚で、おいしかった。天ぷらは油が軽くはなく、ちょっとだけくたびれていたかな。タレが少なめだと思いました。タレ追加をお願いすれば良かったかな。天ぷら多過ぎなので、ちょっと残しました。
キュウリの漬け物とサラダの小鉢が付いていました。サラダはキャベツとマカロニ等が入っていて、ドレッシングが掛かっており、おいしかった。
野菜たっぷりの味噌汁も付いていました。
お値段が税込みで千円未満なのは、妥当だと思いました。
まあまあ満足なランチでした。

2016年9月26日月曜日

ちょっと高い油そば

東京油組総本店 西新宿組 (新宿、都庁前、新宿西口 / ラーメン、つけ麺、油そば)
油そばって、原価安いって思っているので、ここは720円なので、高いなぁと思ってしまいます。お店がおしゃれな作りであるし、場所代が高そうなので、しょうがないのかな。並盛も大盛もW盛も同値段でした。
2016年9月の平日、通り掛かったので、寄ってみました。自販機で食券を買い、カウンターの席に座りました。「油そばW盛」720円を注文しました。
しっかり茹でているようでした。ちょっと待ったら、出てきました。
カウンターにいろいろ有りました。胡椒、辛し、刻み玉ネギを少しずつ掛けました。辛しは油に粉の唐辛子が入ったものです。ラー油と似たようなものだと思います。さらに、ボトルのラー油と酢を多めに掛けました。途中で酢がちょっと跳ねました。注意しましょう。よく混ぜるようにとのことですが、私はあまり混ぜませんでした。
麺は太めでした。茹でたてで、わりと熱かった。ドンブリの下の方に味付きの油のタレがわりと入っていました。タレが付いていない黄色いところは麺の味だけとなります。タレが付くと茶色です。タレが付いていれば、それなりにおいしく食べられました。
短冊状のチャーシュー、メンマ、千切り海苔が載っていました。これらの具はどうってこと無かった。
刻み玉ネギはこのタレに合い、おいしかった。
まあまあおいしかった。

2016年9月20日火曜日

夏の終わりに

9月下旬、風邪をひきました。この風邪、頭痛等は無く、喉がずっとガラガラします。
医者に行って、薬をもらえば、すぐに治りそうな風邪だと思います。
これだけだと、医者に行こうと思わないのが、この風邪の特徴だと思いました。

2016年9月17日土曜日

除草剤のCMを疑う

≪ご注意ください≫ご神木等の被害について
ご神木を薬剤で連続枯死!A氏を民事訴訟!犯人逮捕に繋がるか!?
日本各地で神社の御神木や山の古木が薬剤で人為的に枯れさせられる事件が頻発しているらしい。
お寺の苔も心配である。
一方で、機内誌やテレビで通販の除草剤や切り株を除去するための抜根剤の広告をしばしば目にする。
日本を嫌う人は少なくない。通販業者がこのような人々に除草剤等をたくさん買わせ、日本各地の御神木を枯れさせようと企んでいるのではないか。
屋久杉も心配である。屋久島は1人でも多くの観光客に来てほしいようである。
何千年も生きた屋久杉が私達の目の前で枯れたら。私達は相当にがっかりするであろうし、日本人が嫌いな者は大喜びするのだろう。
もし、古木が枯れたとしても、日本人はそれを自然として、受け止めるであろう。海岸の石ころであっても何億年も前からのものかもしれない。その古木はタマタマ長生きしただけのこと。
日本人にとって今生きている人と生き物が大事である。

豊洲について

今分かっていることは、共産党がとても喜んでいるということ。
日本共産党東京都議団

夏をあきらめられず

とっくに夏休みが終わり、9月も後半となってしまった。
夏を嫌い、秋へと急ぐ風潮が一部に有る。これはもしかしたら、反日かもしれない。
ジリジリする夏を嫌う声をよく聞く。農業に良くないはずの冷夏を喜ぶ声も聞く。
テレビでは出演者が秋冬のファッションをしている。
子供の夏休み、親戚づきあいや近所づきあい、花火やお祭り、海水浴やスイカ、こういうものを嫌う人がいらっしゃる。
これらは気持ちは分かるが、日本や日本の農業への無理解ではなかろうか。
容易にスーパー等で食べ物を買い、ファミレス等でものを食べており、食べ物がどのように作られているかを理解しないで済んでいるためか。
日本らしさの否定となっている。
夏を嫌うのは反日かもしれない。

受信料について

NHKの受信料、契約したら、当然、その契約に基づく支払い義務が生じる。でも、契約しなくても、放送法上罰則は無いはず。
受信料を強制されるというのであれば、それは憲法で定める思想の自由や財産権の侵害であり、基本的人権の侵害だと考える。志有る人は最高裁まで戦ってほしい。

2016年9月15日木曜日

ケーサツについて

これは卑怯!わざと速度を出させて道交法違反の危険な取り締まりをする神奈川県警!!
昔からのことで、今後も変わらないのかもしれないけど。警察の道路交通法に係る扱い、おかしいと思う。
ほとんど誰も守らない首都高等の制限速度。
悪質なネズミ捕り。
車道の自転車走行はやはり危険。
自動車の自動運転の開発を難しくしており、妨げているのではないか。
郵便配達、宅配便、コンビニへの商品の配送等のため、適切な駐車スペースが無く、路上駐車が必要となるが、そのルールが不明瞭。
5分までの積み下ろしのための駐車は容認されているらしいが、条文となったルールではない。
駐輪場が無い店舗等での自転車の路上駐輪、必要であり、柔軟な対応が必要であるが、何の取り組みも見られない。
日本をダメにしようとしているように見えて、警察って反日の人なんでしょうか。

麺以外はおいしかった

舎鈴 新宿西口店 (新宿、都庁前、新宿西口 / つけ麺、ラーメン)
西新宿で最近、このお店がオープンしました。
2016年9月の平日の夕方、通り掛かったので、寄ってみました。
店内に自販機が有り、食券を買いました。カウンターの席に座りました。「担々麺」の中盛690円を注文しました。
つけ麺は10分くらい時間を要するようです。担々麺はそれほどではなく、。ちょっと待ったら、出てきました。
麺は中太で、軟らかく、弾力等が有りませんでした。ネチャという食感。この担々麺のスープに合っておらず、麺はイマイチだと思いました。
スープはわりとちゃんとした担々麺のスープでした。ゴマたっぷりの風味、ラー油は変な油ではなく、辛さが有りました。
挽き肉が載っており、これが案外とおいしかった。この肉、軟らかく、味も良かった。
メンマと緑の菜が入っていました。メンマもおいしかった。
担々麺には珍しく、ナルトが入っていました。ナルトは薄い1枚だったので、すぐに食べてしまいました。
カウンターに焙煎七味の唐辛子が有り、少々掛けました。この七味もおいしかった。
中盛ということでそれなりのボリュームでした。
麺以外はおいしい担々麺でした。まあまあ満足でした。

2016年9月12日月曜日

店員さん、早く!

信州グルメ工房 (上諏訪 / アイスクリーム、焼鳥、郷土料理(その他))
長時間のバス移動は退屈です。2016年9月の月曜日、高山から新宿へ向かいました。PM8時前、諏訪湖SA(上り線)で休憩が有りましたが、トイレ休憩ということで、10分間のみでした。この10分間で何か食べようと思いました。
バスが停まると、急いでお店に向かいました。すぐに良さそうなお店が見付かりませんでした。それぞれ、手際悪そうなお店という感じがしました。
ソフトクリームを見付け、これを注文しようとし、店員さんを呼びました。
このお店、串焼き、焼きそば(ローメン)、たこ焼き、肉まん、ソフトクリーム等を売っており、横に長い1つのお店でした。これらを1人の店員が担当していました。店員さんが遠くで串焼きを炭火で焼いていました。
サービスエリアの店頭の軽食でそんな拘り止めてほしい。バスでの利用客には時間が無いんだ。拘りは奥のお店でやってほしい。
店員さんを繰り返し呼び、ようやく来ました。マロンのソフトクリーム350円を注文しました。注文して、この買い物、30秒要しませんでした。この店員さんは手際良かった。このお店のシステムが問題だと思いました。
バスに戻り、ソフトクリームを食べました。マロン味、おいしかった。

殺到しないように!

金亀館 高山店 (高山 / 弁当)
高山駅は駅舎の建て替え中で、仮設の駅舎が使われていました。狭い仮設の駅舎で、その一角に弁当のコーナーが有りました。
高山駅の駅弁はなんか有名になってしまったようです。
お客さんのおばさんとおじさんが押し寄せて、殺気立っていました。この人達はほんの2、3人でしたが、希望の弁当が売り切れのようで、買い物に時間を要していました。私はじっと待ちました。
ようやく私がケース前に行けたら、高山牛の弁当は有りませんでしたが、まだ数個お弁当は有りました。私達2人用に「味ごのみ」1,100円と「三色ほうば寿司」1,300円を買いました。2016年9月の月曜日の夕方でした。
2人でそれぞれシェアして、食べました。
「味ごのみ」は普通の幕の内弁当でした。煮物等はおいしかったけど、高山らしさはほとんど無かった。でも、高山の赤カブの漬け物はおいしかった。
「ほうば寿司」は良かった。マツタケ、マス、アナゴの3つが入っていました。
薄くスライスされたマツタケでしたが、嬉しかった。
寿司のご飯もおいしく、名店らしいと思いました。
瑞々しい「ほうば」が大きかった。待ち合い室のベンチで広げたので、ちょっとタイヘンでした。でも、おいしかった。高山らしさを感じました。

田舎のラーメン

駅前軒 (高山 / ラーメン)
2016年9月、観光で高山市へ訪れました。
おみやげを買った後、辺りを歩いていて、お腹が空きました。月曜日のPM4時頃でした。営業している飲食店が少なかった。
高山駅の向かい側でこのを見掛け、寄ってみました。店名が「駅前軒」となっていました。
ほとんどお客さんが居ませんでした。テーブルの席に座りました。「高山ラーメン」750円を注文しました。
あまり待たないうちに出てきました。
この店、なんとなくチャラい感じがしましたが。ラーメンはおいしかった。
麺は細麺で、やや弾力が有りました。好きな麺でした。
醤油のスープはしょっぱくなく、やや甘みが有り、肉の旨みが効いていました。
チャーシューが2枚載っていました。看板に「超厚炙りチャーシュー」、「2cm超」と表されていました。熱いスープで、脂が解けて、チト薄くなりましたが。満足なチャーシューでした。香ばしく、軟らかく、おいしいチャーシューでした。
満足なラーメンでした。
田舎のお店、田舎のラーメン、かな。都会風の接客を期待しませんし、都会と同じラーメンは要りません。このラーメン、良かった。



嬉しいお祭り

観光・遊ぶ > 美術館・博物館 白川郷どぶろく祭りの館 (シラカワゴウドブロクマツリノヤカタ)
2016年9月の月曜日、白川郷へ観光で訪れました。この観光の終盤、南東側の白川八幡神社へ行きました。
喉が渇いていたので、手水舎でお水を少々飲みました。おいしい水でした。その後、神社へお参りしました。
境内にこの「どぶろく祭りの館」が有ります。入館料は1人300円でした。ここは12月~3月、休館します。
まず、ビデオを見ました。白川郷やどぶろく祭り、この辺りの四季のこと等、学びました。屋内の博物館で、2階が有ります。
境内の蔵でどぶろくが醸造されているそうです。10月中旬にどぶろく祭りが催され、どぶろくが振る舞われるそうです。素晴らしい祭りです。
見学後、1杯のどぶろくを試飲として頂きました。甘酒のような甘みと旨みが有り、乳酸の酸味も有りました。初めての味でした。おいしかった。もっと欲しくなりました。

しらかわGO

観光・遊ぶ > 名所・史跡 神田家 (かんだけ)
2016年9月の月曜日、濃飛バスの定期観光バスで世界遺産の白川郷へ行きました。
高台の天守閣という食事処で昼食を食べた後、バスで白川郷の駐車場へ行きました。白川郷の観光時間は1時間半有り、たっぷりでした。
庄川の西側の駐車場の近くに民家園が有ります。ここは移築された合掌造りが15棟有ります。
歩行者用の「であい橋」で庄川を渡りました。コンクリート造の吊り橋で、微妙に揺れていました。
庄川の東側に大小の合掌造りが多数有り、壮観でした。内部を見学できる合掌造りが数か所有ります。
私達は神田家と明善寺郷土館を見学しました。それぞれ入館料が1人300円でした。
神田家ではお茶が振る舞われていました。上階の4階まで上がれました。4階はまさに小屋組みの中であり、窮屈です。中2階の火見窓からの囲炉裏の景色が良かった。
綺麗な水の池が有り、魚が何匹も泳いでいました。この地に湧き水が有るそうです。鯉とは違う川魚でした。イワナかな。
明善寺の本堂は合掌造りではなく、入母屋造りです。僧侶の住居である庫裏が合掌造りです。これが大きい。庫裏が上階が郷土館となっています。古い道具や機械等が置いてありました。庫裏を通り、本堂内へ行けました。この入館料を払わないと、本堂内を見ることができません。
バスがたくさん来ており、観光客が大勢でした。白川郷はテーマパークのようになっていました。外国人の観光客も多かったけど、皆さん、マナー良く観光していました。
合掌造りの家は私達の家とは概念が若干違うと考えます。今の私達の家は少人数や単身の家が多い。合掌造りの家は一族で数十人が住んでいたらしい。家がやや大きな1つの組織であったのでしょう。



命の洗濯

天守閣 (白川村その他 / 定食・食堂、そば・うどん・麺類(その他)、肉まん・中華まん)
2016年9月の月曜日、濃飛バスの定期観光バスで白川郷に訪れました。楽で、便利。観光の時間はわりと有りました。
白川郷に着くと、まず、この高台へ行きました。お昼でした。
この「天守閣」というお食事処で昼食でした。定期観光バスの料金に含まれた昼食。たぶん、1,300円の山菜朴葉味噌定食【B】だと思います。
黒米入りの綺麗な薄桃色のご飯でした。
すぐに固形燃料に火が付けられ、朴葉に載った味噌を焼き始めました。
鱒の甘露煮は軟らかく、頭も骨もおいしかった。どこ産の鱒だか分かりませんが。
名物の石割豆腐は刺身みたいに醤油で食べました。素朴な味、どうってこと無い味。でも、こういうのが白川郷らしいのでしょう。
朴葉味噌にシイタケが混ざっていました。残念ながら、高山牛の肉は有りませんでした。味噌とご飯を一緒に食べると、絶品、うまかった。
この辺りは漬け物も得意分野なのでしょう。漬け物等もおいしかった。
ご飯はおかわりができました。ご飯を1回おかわりして、漬け物等と一緒に食べました。
命の洗濯という感じの昼食でした。ビール飲みませんでしたし。
店内には白川郷の古今のいろいろな写真がたくさん飾られていました。白川郷のマスメディアで使われている多くの写真がここの展望台で撮影されているそうです。なるほど、見覚え有る景色です。
食後、この展望台より白川郷を眺めました。
私は白川郷に城址が有ることを知りませんでした。この高台は「荻町城」の城址だそうです。



五箇山の集落

観光・遊ぶ > 名所・史跡 相倉合掌造り集落 (アイノクラガッショヅクリウシュウラク)
知りませんでした。いわゆる世界遺産の合掌造りの集落は岐阜県の白川村だけでなく、富山県の南砺市にも有ることを。「南砺市」は「なんとし」と読みます。白川村の白川郷の他に南砺市の五箇山の菅沼、相倉が合掌造りが残っている集落です。「相倉」は「あいのくら」と読みます。これら3か所が世界遺産の対象となっています。3か所とも重要伝統的建造物群保存地区でもあります。いずれも岐阜県高山市より北流し、富山湾に注ぐ庄川沿いに点在する集落です。岐阜県と富山県の県境の山深い地域です。
2016年9月の月曜日、濃飛バスの定期観光バスでトンネルが連続する東海北陸自動車道を走り、訪れました。それらのトンネルの1つである飛騨トンネルは長さ10710mで、現在日本で3位です。
この定期観光バスでは日本語のガイドと日本人による英語のガイドが有りました。乗客の半分くらいが外国人でした。皆さんマナー良く観光していました。
相倉では観光の時間が約50分有りました。
まず、ちょっと坂道を登り、高台の展望台へ行きました。ここの合掌造りは20棟だそうです。多くはない合掌造りが散らばっており、手頃な景色。素晴らしいと思いました。
高台から下り、地主神社にお参りしました。この神社は合掌造りではありません。
民俗館、伝統産業館へ行きました。共通券が定期観光バス乗客の割引が有り、1人520円でした。
合掌造りの2階の窓からの景色も良かった。

鶏飯がうまかった

宿・ホテル カントリーホテル高山 (カントリーホテルタカヤマ)
2016年9月、観光で高山へ行きました。
じゃらんとかではなく、インターネットの検索で直接このホテルのホームページを見付けました。そのホームページで予約をし、クレジットカードでの支払いができました。宿代を持ち運ばないで済むので、インターネット支払いが可能な方が私は望ましい。
濃飛バスの高速バスで日曜日の夜遅くPM11時半頃、高山に着きました。地図を見なくとも、すぐにこのホテルが見付かりました。高山駅や高山濃飛バスセンターの向かい側、交通至便です。
ビルの1階がファミマとなっています。ホテルのメインの入り口は2階。コンビニ脇の階段で2階へ上がりました。フロントには従業員さんが24時間いらっしゃるそうです。
私達は9階のライトツインの部屋を利用しました。ライトツインの部屋は小振りのようです。シングルベッド2台がほとんどを占めており、床が僅かしか空いていませんでした。ミネラルウォーター1人1本のサービスが有りました。
9階の窓からは高山駅がよく見えました。いろいろと危ないので、窓は閉めておきましょう。
大浴場等は有りません。
翌朝、出発がゆっくりで、朝食を食べました。1階に町家という食堂が有ります。ファミマの奥に位置します。バイキング形式の朝食。いろいろな惣菜、サラダ、ソーセージ、スクランブルドエッグ等、いろいろと食べました。鶏の炊き込みご飯が鶏の濃厚な旨みが効いていて、おいしかった。高カロリーだと思いますが、おかわりしてしまいました。おいしい朝食で、満足。
高山は今や国際的観光都市。シングルのお客さん、家族のお客さん、仕事のお客さん、観光のお客さん、それぞれいらっしゃるのでしょう。ここはそれぞれに対応できるホテルだと思いました。
ツインで、1泊朝食付き2人で9,000円でした。リーズナブルで、もうちょっと高くてもよいと思いました。


2016年9月11日日曜日

名古屋めし

海老どて食堂 (名古屋、名鉄名古屋、近鉄名古屋 / 居酒屋、串揚げ・串かつ、天丼・天重)
2016年9月、旅行に出掛け、名古屋を通り掛かりました。名古屋で夕食としました。
事前に調べたら、この海老フリャーのお店が見付かりました。電話したら、予約は受け付けていないとのこと。
名古屋駅は西側に新幹線のホームが有り、こちら側が太閤口と呼ばれています。太閤口側の地下街エスカにこのお店が有ります。エスカに名古屋めしがいろいろと有ります。
お店に着きました。日曜日のPM6時過ぎでした。店頭に4、5人並んでいました。10分くらい待ちました。テーブルの席に座りました。他のお客さんは回転が良いようです。私達は居酒屋利用で、のんびりするつもりでした。
ジンジャーハイボールはメニューに無かったけど、注文できました。生ビールとジンジャーハイボールを注文しました。
箸袋に目盛りが付いていました。息子の長さを測るためのものじゃありません。
居酒屋メニューは少ないけど、若干有りました。刺身もおいしそうだったので、シメサバ等を注文しました。おいしかったですよ。
海老どてのミックスセット990円+税を注文しました。電磁のコンロが出て、味噌ダレを沸かしはじめました。海老の串揚げ6本と野菜の串揚げ4本が出ました。海老は小振りなもので、串が刺さっていました。沸いた味噌ダレに浸し、食べました。おいしく揚がっており、味噌ダレもおいしかった。
肉の味噌串かつもおいしかった。肉は筋張ったものでしたが、カリッと揚がっており、濃厚な味噌味がおいしかった。
揚げ物が続いたので、漬け物の盛り合わせを注文しました。おいしい漬け物でした。
こういうお店なので、高カロリーは避けられません。揚げ物だけだと、お腹が落ち着きません。シメにご飯を注文しました。
味噌かつや漬け物と一緒にご飯を食べました。おいしかった。

まじめな資料館

観光・遊ぶ > 美術館・博物館 関ケ原町歴史民俗資料館 (セキガハラチョウレキシミンゾクシリョウカン)
2016年9月の日曜日、関ヶ原の観光の終盤、関ヶ原町歴史民俗資料館へ向かいました。
まず、徳川家康公床几場跡へ行きました。広い陣場野公園の一角です。床几は木製の折り畳み椅子のことです。関ヶ原合戦のとき、徳川家康公は始め、ここの東約2.5kmの桃配山の陣地に居たそうですが、後半、合戦の中心地のすぐ近くのこの場に移動したそうです。ここで敵の武将の首を確かめる首実検が行われていたそうです。
陣場野公園の東側に資料館が有ります。
入館料は1人350円でした。
1階に合戦の舞台であった関ヶ原の大きな地図が掲示された部屋が有ります。ここでも関ヶ原合戦の講話の声が流れていました。ボタンを押すと、講話が始まるようです。ウォーランドでの講話とは別のものです。
ここは関ヶ原合戦の他、関ヶ原の歴史全般についての展示が有りました。
ここから関ヶ原駅まで約1kmです。近いようで、ちょっと歩きました。

関ヶ原を体感

観光・遊ぶ > 名所・史跡 関ケ原古戦場 (セキガハラコセンジョウ)
2016年9月の日曜日の午後、関ヶ原ウォーランドを出た後、古戦場を巡りました。
地図を見ながら歩きました。関ヶ原ウォーランドの道標は有りませんでしたが、古戦場の道標はそれなりに有りました。
まず、石田三成公の笹尾山の陣地に向かいました。国道365号線を横切ると、八幡神社が有ります。石田三成公はここで戦勝を祈願したとのことで、この神様のご加護は無かったということになります。
神社の裏へ行くと、暗く、急な階段状の道でした。階段の段差が大きい。武将達は甲冑を身にまとい、命懸けでこの辺りを行き来していたのでしょう。ここを登ると、笹尾山陣地跡に着きました。
高台となっており、関ヶ原を見渡せました。向こう側をJR新幹線の超特急が走り抜けていきました。案内板が有り、ボタンを押すと講話が始まります。観光客が絶えませんでした。
笹尾山より下ると、麓に竹矢来が再現されており、幟旗がたくさん立っていました。リアルです。
古戦場の中心部を通り、徳川家康公床机場へ向かいました。関ヶ原は今も都市化されておらず、田園風景が広がっていました。
関ヶ原を体感しました。こういう歴史散策、良いと思いました。

B級スポットの始まり

観光・遊ぶ > 美術館・博物館 関ケ原ウォーランド (セキガハラウォーランド)
伊吹山登山を終え、バスで下り、ドライブウェイ口で下車しました。2016年9月の日曜日でした。午後は関ヶ原の観光です。
ドライブウェイ口より歩いて関ヶ原ウォーランドへ向かいました。地図を見ながら、行ったら、特に迷いませんでした。
マジメな関ヶ原町はこの「関ヶ原ウォーランド」には触れたくないのかもしれません。路上の道標は全く有りませんでした。
南東角が玄関です。玄関で西村館長が自ら接客していました。入館料は1人500円でした。安いと思いました。
玄関の建物の2階が武具甲冑資料館となっています。
園内を見学しました。園内には西村館長による関ヶ原合戦の講和が延々と流れていました。
ここは日本のB級スポットの始まりであり、ここが無ければ、日本の「B級スポット」なるものは無かったと思います。私はテレビのタモリ倶楽部でここを知りました。
浅野祥雲先生によるコンクリート彫刻の武将が多数配置されています。
とてもリアルな彫刻、リアルな配置。慶長5年旧暦の9月15日(1600年10月21日)の合戦の当日はこんなだったのでしょう。
奥に戦観音様がいらっしゃいます。通常の仏像ではなく、コンクリート彫刻です。
武田信玄公の亡霊が「ノーモア合戦」と言っています。おっしゃるとおり!
玄関の脇に合戦資料館が有ります。資料が展示されていますが、ここは団体客の食事処となっていました。大勢のおばちゃんやおじちゃんが食事中でした。
バスがたくさん来ており、好評のようです。でも、会社や町内会の慰安旅行等には要注意です。気難しい人はこのウォーランド、怒り出すかもしれませんので。


ちゃんと装備しましょう

観光・遊ぶ > 自然・景勝地 伊吹山 (イブキヤマ)
大垣よりお手軽登山で、百名山伊吹山を登りました。
2016年9月の日曜日でした。大垣駅から伊吹山はいちおう見えましたけど。かなり曇っていて、頂上の悪天候が心配でした。
大垣8時45分発の名阪近鉄バスの登山バスで向かいました。バスは途中関ヶ原駅にも停車しました。
伊吹山の麓が関ヶ原の古戦場です。関ヶ原より伊吹山ドライブウェイをバスがぐんぐん登りました。
10時15分、標高1250mの伊吹山スカイテラスの駐車場に着きました。停留所名は「伊吹山」です。大垣から1時間半でした。
バスにはちゃんと登山の装備をした人が大勢乗っていました。でも、全員スカイテラスまでバスに乗っていました。麓から登らないのね。
スカイテラスは9合目にあたるようです。バス等を使えば、スカイテラスまでは車椅子でも来られるようです。
スカイテラスの駐車場は宿泊禁止となっていました。いろいろとまずいのでしょう。スカイテラスのトイレは湿気が多いとのことで、トイレットペーパーが有りませんでした。
お手軽登山ということで、私達の装備が不十分でした。計算によると、麓より8℃寒いはずなので、注意しましょう。
皆さんが登っている西登山道を登り始めました。緩やかです。
新・花の百名山だそうで、確かにお花がたくさんでした。スカイテラスから森林限界を超えているようで、樹林ではなく、周囲は低木やお花畑となっていました。低山ですが、風等の気候と地質のため、樹木が育たないようです。
トリカブトがたくさん咲いていました。白いサラシナショウマ、ピンクのカワラナデシコ、黄色いアキノキリンソウ等が見られました。
織田信長公が南蛮からの野草を植えさせ、野草園としたそうで、それも有ってお花がたくさんです。今、そんなことしたら、とんでもないですが。
約30分で標高1337mの頂上に着きました。あまり疲れませんでした。頂上に日本武尊(やまとたけるのみこと)像が立っています。神社ではなさそうですか、賽銭箱が有ります。売店となっている小屋がたくさん有ります。バッジを買いました。雨は降りませんでした。曇っており、景色は白い雲でした。売店のおじさんに琵琶湖の方向を聞きました。
奥に一等三角点が有ります。小屋の間に伊吹山寺が有ります。頂上のトイレは新しいようで、トイレットペーパーが有りました。
帰りは中央登山道を下りました。スカイテラスから頂上までの荷物用のモノレールが横を通っています。階段ですが、緩やかでした。スカイテラスまですぐでした。
帰りはバスをドライブウェイ口で下車し、午後は関ヶ原の観光に向かいました。ここは1日で百名山伊吹山登山と関ヶ原観光ができることが分かりました。

西軍の拠点

観光・遊ぶ > 名所・史跡 大垣城 (オオガキジョウ)
観光旅行で大垣のホテルに泊まり、日曜日の朝、散策で大垣城址へ行きました。2016年9月でした。
美濃路という大通り沿いの商店の裏に有ります。大垣駅から約10分で着きました。
今、大垣にJR東海道線やJR東海道新幹線が通っていますが、元は中山道の沿道です。尾張からの美濃路と中山道が交わる交通の要衝であり、関ヶ原の西15kmに位置します。今も交通の要衝。
関ヶ原合戦の直前、石田三成公が大垣城に入城し、西軍の拠点となりました。
元の大垣城は戦災で焼失し、現在は鉄筋コンクリート造の天守閣が建っています。元の大垣城とは姿が違っているそうです。
中に入れます。開くのは9時からであり、9時前だったので、閉まっていました。
周囲が大垣公園となっています。のんびり散策しました。大垣公園に濃飛護国神社が有り、お参りしました。

ツインはなんとダブルベッドが2台

宿・ホテル ベストイン大垣 (ベストイン オオガキ)
インターネットで大垣のこのホテルの予約をしました。インターネットでの支払いはできませんでした。
2016年9月、岐阜県へ観光旅行で出掛けました。土曜日の夜遅くPM11時過ぎに大垣に着きました。大垣駅の淋しい方の北口よりちょっと歩きました。PM11時半頃の到着でした。
4階のツインルームを利用しました。
ここの部屋は広い。ダブルサイズのベッドが2台有り、さらに室内に余裕が有りました。ミネラルウォーター1人1本のサービスが有りました。
翌朝、朝食は7時から始まりました。1階の食堂でゆっくり朝食を頂きました。食堂はやや混雑していましたが、奥にも席が有り、席が空いていました。バイキング形式の朝食でした。ご飯がおいしかった。部活の若者達が大勢来ていました。
ツインで、1泊朝食付き2人で12,300円でした。嬉しいプライスだと思いました。


2016年9月10日土曜日

旅のタイムコントロールをちゃんとしよう

魚のてっぺん (西桑名、桑名 / 居酒屋、ダイニングバー、魚介料理・海鮮料理)
2016年9月、観光旅行に出掛け、南紀より岐阜へ向かいました。JRでの特急で桑名へ行き、そこから養老鉄道に乗ることにしました。この桑名で夕食としました。
旧東海道や国道1号線が桑名を通っています。
桑名は古来より陸路と水路の要衝であり、今も要衝です。私もここで電車を乗り換えることにしました。
電車の旅なので、訪れる時刻が決まっていました。予め、食べログで好評のこのお店の席を予約しておきました。
最初、「てっぺん」に入ってしまいました。「魚のてっぺん」は別です。「てっぺん」の店員さんに場所を教えてくれたので、無事、このお店に着きました。
土曜日のPM8時半頃でした。確かに好評のようで、お店は混雑していました。奥の2人用のテーブルの席に座りました。
まず、刺身とハマグリのバター焼きを注文しました。
刺身はさすがに新鮮で、おいしかった。
お通しのイワシ南蛮漬け、ハモの天ぷら、チキン南蛮等を食べたので、高カロリーだったかな。それぞれおいしかった。
店員さんは元気で、店内は賑やかでした。
好評のお店ということで、注文を聞いてもらうのも、出てくるのも、ちょっと時間を要していました。この後の行程が有るのに、のんびりしてしまいました。ちらっと時計を見ると、乗る予定の養老鉄道の電車が出る15分前でした。
急いで、お会計をして、駅に向かいました。この先の電車は1時間超の行程で、トイレ無し。急いだけど、トイレに寄りました。
このお店は忙しいときには向かないと思いました。でも、こんな慌しい行程になったのは、私の責任です。

修行の山

観光・遊ぶ > 寺・神社 熊野那智大社 (クマノナチタイシャ)
熊野交通の定期観光バスでの最後の観光は熊野那智大社、青岸渡寺でした。バスは大門坂の上の駐車場まで登ってきました。ここの観光時間は1時間でした。まず、熊野交通直営の土産物店の説明を聞きました。
土産物店を出て、石段を登り始めました。しばらく石段が続きます。
約20分で石段の上の熊野那智大社に着きました。
熊野三山の1つですが、ここは滝を臨む所であり、滝が信仰の中心なのかなと思いました。熊野那智大社と青岸渡寺が隣接しており、ほぼ一体のように見えます。この辺りは那智山とその山中の48の滝が熊野修験の修行地だったそうです。
大社は鮮やかな朱塗りの社殿です。お参りしました。宝物殿が有り、宝物殿は拝観料が必要です。時間が限られているので、宝物殿はさっと見物しました。
次に社殿の横を通り、青岸渡寺へ。香の煙が漂っており、賑やかな読経が聞こえました。古めかしい本堂は大きな建築物です。ここでもお参りしました。
青岸渡寺の右側の奥に朱塗りの三重塔が立っています。三重塔と滝のセットの写真は広告等でよく見る景色ですが、素晴らしい。



御神体を畏れるべきかな

観光・遊ぶ > 自然・景勝地 那智の滝 (ナチノタキ)
熊野交通の定期観光バスに乗り、次は那智の滝へ行きました。2016年9月の土曜日の午後でした。ここの観光時間は30分間でした。
駐車場より鳥居をくぐり、階段状の道をしばらく下ると、滝の正面です。
ここにも鳥居が立っています。ここは飛瀧(ひろう)神社で、那智の滝は飛瀧神社の御神体だそうです。飛瀧神社は熊野那智大社の付属の神社だそうです。
展望台への道が有り、展望台へ行くには拝観料が必要です。
展望台へ行く途中に滝の霊水を飲める場所が有り、少々飲みました。川の水であり、湧水ではないので、それなりの水だと思いました。
その上の方に展望台が有ります。ちょっとだけ滝に近付きました。
この滝、滝の一番上の水が落ち始める所が3つの筋となっています。岩がそうなっていて、川の水が3本の流れに分かれて、落ち始め、それが1本の滝となっています。「三筋の滝」という別名が有るそうです。これが見どころかな。
落差は133m。1段の滝としては日本一だそうです。
この滝は眺めて、記念写真を撮るくらいしかありません。登攀しようとすると逮捕されます。


古道の道

観光・遊ぶ > 名所・史跡 大門坂 (-)
熊野交通の定期観光バスに乗り、次は熊野古道の大門坂へ行きました。2016年9月の土曜日の午後でした。
バスは県道に駐車され、大門坂散策の観光時間は15分間でした。
尾根を通る道で、ここを登ると、熊野那智大社まで行けます。
山を登る道ですが、綺麗な石畳と石段です。石段が続いていますが、緩やかです。行き来する人が絶えません。苔無いですよ。こけないように!
しばらく登って、上へ行ってみました。15分間の半分経った頃、樹木の間から那智の滝が見えました。
あまり無理をせず、バスに戻りました。


熊野三山の一つ

観光・遊ぶ > 寺・神社 熊野速玉大社 (クマノハヤタマタイシャ)
熊野古道の観光旅行に出掛け、熊野交通の「熊野古道大門坂と那智山めぐりコース」の定期観光バスに新宮より乗車しました。2016年9月の土曜日でした。まず、新宮よりすぐ近くのこの「熊野速玉神社」へ行きました。観光時間は15分間でした。
熊野三山の1つです。三山は山ではありません。ここでは3つ神社のことです。熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)が奉られているそうですが、「速玉」が何を意味するのか分かりません。本宮に対する「新宮」ということで、このことから新宮の地名となっています。
熊野川の河口近くに位置しています。海に臨む平地の境内です。
社殿は昭和の再建だそうです。朱塗りの鮮やかな社殿が並んでいます。
社殿の前は荘厳な雰囲気でした。速やかにお参りしました。たくさんの神様が奉られていて、12殿有るそうです。
熊野の神社は神社ですが、仏教色を帯びているそうです。神道と仏教の共存共栄のため、古代より工夫が考えられてきたようです。その考えの1つとして神様はそれぞれ仏様の化身であるという考えが有るそうです。熊野速玉神社のそれぞれの神様がそれぞれ仏様の化身と考えられているようです。
時間が僅かでしたが、境内の神宝館の見物もしました。展示されていた文物の多くが国宝でした。
境内で極早生のみかんが売られていました。観光客目当てのものだと思いましたが、5個200円のものを買いました。おいしいみかんでした。

熊野路のお寿司

徐福寿司 駅前店 (新宮 / 寿司、郷土料理(その他))
2016年9月の土曜日、熊野古道の観光に出掛けました。大阪よりJRの特急で新宮へ行きました。新宮で弁当を買おうと決めていました。
お昼、新宮に着きました。駅に駅弁屋は無いようです。駅を出て、辺りを見渡すと、この寿司屋が見付かりました。
寄ってみると、持ち帰り用の棒寿司が有りました。めはり寿司はシーズンじゃないようで、有りませんでした。「さんまの姿寿司」650円を買いました。
店名が「徐福」で、ギョッとしました。寿司屋らしくなくて。神話の時代の人物です。調べたら、このお店の住所は新宮ですが、新宮駅は徐福2丁目に位置しています。この辺りの地名が徐福となっているのですね。熊野路にも徐福伝説が有るようです。
旅行中のベンチでこのお寿司を食べました。醤油が付いていましたが、使いませんでした。
少し硬さが有るサンマが良かった。アブラは少なく、スリムで、ヘルシーなサンマ。骨が全て取り除かれていました。シメサンマ、プロの仕事ですね。姿寿司の頭とシッポは残しました。爽やかなサンマでした。
ご飯もおいしかった。
旅行中の贅沢。おいしかった。


大阪の車窓から

エーワンベーカリー 天王寺店 (天王寺、天王寺駅前、大阪阿部野橋 / パン、サンドイッチ、ケーキ)
観光の旅行で、天王寺を通り掛かりました。JRの特急に乗る前、天王寺駅でのんびりしていました。2016年9月の土曜日の朝でした。
JRのエキナカでこのベーカリーを見掛けました。寄ってみると、シュークリームが有りました。まだ、8時前。デパート等はどこも開いていない時刻。こんな早朝に洋生菓子が有るとは。
これは面白いと思い、1個160円+税のシュークリームを買いました。
JRの特急くろしお1号に乗り、古墳が多い大阪平野を南下しました。指定席に座り、シュークリームを食べました。車窓はのどかな景色でしたが、シュークリームは都会の味でした。おいしかった。
この特急、新宮まで3時間55分、長旅でした。

日本一のお寺

観光・遊ぶ > 寺・神社 四天王寺 (シテンノウジ)
この四天王寺に行くのは2度めでした。何か凄い力を感じ、魅力有るお寺だと思います。2016年9月、天王寺駅近くのホテルに宿泊しました。土曜日の朝、散策で四天王寺へ訪れました。
日本の古代、西暦587年に廃仏派の物部氏と尊仏派の蘇我氏が争う丁未(ていび)の乱が起きました。我が国の政権を争う乱です。このとき、蘇我氏側であった厩戸皇子(聖徳太子)が仏の加護を得ようと、四天王の像を作り、戦勝を祈願し、勝利すれば仏塔をつくり仏法の弘通(くづう)に努めると誓ったそうです。その後、蘇我氏、聖徳太子側が勝ちました。聖徳太子がその誓いの通り建立したお寺がこの四天王寺だそうです。物部氏の領地の一部が聖徳太子のものとなったとのこと。広大な四天王寺です。ここは物部氏の宮殿や政庁の跡だったのかもしれません。
日本に仏教を広めたのは蘇我氏と聖徳太子。その乱の勝利直後の建立のお寺がここ。ということで、四天王寺は日本の最初の仏教のお寺、日本仏教の総本山だろうと思います。
早朝なので、伽藍内部には入れませんでした。周囲を歩きました。
六時礼讃讃(らいさん)堂は開いており、お参りしました。六時礼讃は1日を6つに分け、それらの6つの時に礼拝をすることだそうです。朝の礼讃は8時だそうです。
六時礼讃堂の前に石舞台が有ります。同じような石舞台が近くの住吉大社にも有ります。古代からのものであり、建造するのがタイヘンだったと思います。木ではない石の舞台が何のためのものか私には分かりません。ミステリーだと思います。
四天王寺の伽藍は中門、五重塔、金堂、講堂が一直線状に並んでおり、原始的な配置であり、最初のお寺らしい。伽藍の外から五重塔等を眺めました。
広大な境内に空海先生、親鸞聖人、日蓮上人等のお堂や像等のモニュマンが有ります。各宗の宗祖の彼らもここ四天王寺では聖徳太子の弟子にあたります。
亀井堂の下では清らかな水が湧いています。大阪のこの辺りは井戸や湧水が多いそうです。
境内におじさん、おばさんがチラホラやってきました。ラジオを持ってきており、6時半よりラジオ体操をしていました。
有り難く長閑なお寺でした。
南大門の近くに熊野権現礼拝石が有ります。この後、私達は天王寺駅よりJR特急で熊野古道に向かいました。



駅近のホテル

アーベイ天王寺ホテル (アーベイテンノウジホテル)
最近、外国人観光客の来日増のため、ビジネスホテルが混雑気味で、値上がりしているようです。狭くて、夕食無しで、こんな部屋でこんな高いのと思うことが有ります。
また、「じゃらん」等の宿泊サイトで安くて便利な宿が見付かりにくくなっているように思います。高い宿ばかりが目立ちます。安くて良い宿を紹介しようというお客様本位ではなく、なるべくお客さんにお金を使わせて、じゃらんが儲けることを第1としているように感じました。
2016年9月、観光旅行に出掛けることにしました。大阪の天王寺駅辺りで宿を探しました。インターネットで「宿」を検索し、この「アーベイ天王寺ホテル」のホームページを見付けました。良さそうと思い、このホームページから予約しました。インターネットでの支払いはできませんでした。
金曜日の夜、天王寺駅近くの「あべちか」の地下街で夕食を食べました。
このホテルは駅のすぐ近く。すぐに見付かりました。カプセルホテルも有るホテルです。フロントの接客は好印象でした。フロントの機械で料金を支払いました。
私達は2人であり、スタンダードツインルームを利用しました。2人で1部屋1泊が12,600円でした。ミネラルウォーター1本のサービスが有りました。
普通の広さの部屋で、使いやすく、綺麗でした。窓からは隣のビルの階段のビューでした。
安くて、便利で、快適なホテルでした。


2016年9月9日金曜日

大阪の大手居酒屋

こがんこ あべちか店 (天王寺、天王寺駅前、大阪阿部野橋 / 寿司、居酒屋、魚介料理・海鮮料理)
観光旅行に出掛け、大阪へ行きました。天王寺で夕食となり、「あべちか」の地下街へ行きました。魚や肉の良さ気なお店は混雑していました。2016年9月の金曜日のPM8時頃でした。
この「こがんこ」というお店に入りました。よく有るような大手の居酒屋です。調べたら、「がんこフードサービス」という会社によるお店で、この会社のお店が関西に多数有るようです。
取り敢えず、穴子の天ぷらを注文しました。お造り盛り合わせ、湯葉と湯豆腐も注文しました。まず、湯葉と湯豆腐が出て、次に穴子の天ぷらが出ました。
天つゆが無くて、醤油を薦められました。醤油で食べると、なるほど、サクサクして、おいしかった。湯葉と湯豆腐のつゆが天つゆみたいなものだったので、これに浸して食べてみました。これでもおいしかった。関西は天つゆをあまり使わないのかな。
お造りが出るのが遅かった。新鮮な刺身で、今がシーズンのサンマの刺身も有りました。良いお造りでした。
串かつの盛り合わせも注文しました。フリッターではないちゃんとした串かつで、良かった。大阪名物もおいしく食べられました。
シメでサバの棒寿司を注文しました。巻かれた昆布は歯応えが有りました。サバは肉厚で、新鮮で、爽やかなサバでした。ずっしりご飯が詰まっており、ご飯もおいしかった。
ここは魚が得意な居酒屋だと思いました。味もコストパフォーマンスも東京のよく有る大手居酒屋より良いと思いました。大阪らしさも感じられました。
どれもおいしかった。

あべのみくすの銭湯

湯処 あべの橋
2016年9月9日(金)PM7時頃の入浴のことです。
観光で大阪へ行きました。大阪の銭湯に行ってみようと思いました。JR大阪環状線沿いの大通りをしばらく歩きました。地図を見ながら、歩いたのでスムースでした。
天王寺駅南側のこの辺りでは「都市再開発法」による「阿倍野地区第二種市街地再開発事業」が施行中です。施行者は大阪市。施行区域は約28ha。事業費は約5千億円。施設建築物は29棟、延べ面積は70万㎡超。事業期間は昭和51年度(1976年度)~平成29年度(2017年度)。道路が完成しておらず、今も事業中だそうです。壮大な歴史的な再開発です。この再開発区域外ですが、向かい側では「あべのハルカス」が2014年(平成26年)3月にオープン。60階建てで、高さ300m。現在、日本一高い超高層ビルです。
さて、この銭湯はこの再開発区域内の「あべのグラントゥール」の低層棟の1階に有ります。
エントランスはカラフルで、明るかった。家族連れのお客さんが来ていました。エントランスの下駄箱に靴をしまいました。入浴料は1人440円。東京都の共通料金460円よりちょっと安かった。脱衣所のロッカーは大きく、大きな荷物が入りました。
浴室はとても広大。温泉街のホテルの大浴場という感じ。洗い場は石が使われており、高級感有りました。シャンプー等は置いてありませんでした。
浴槽の一部が温泉で、よそから運んできた温泉でそうです。
ドライのサウナは別料金でしたが、スチームサウナが別料金無しで利用できました。お得な気分。
脱衣所と浴室にそれぞれテレビが有り、別々のチャンネルが映っていました。
スーパーな銭湯です。再開発での銭湯、都市開発の1つとして学ぶべきと思いました。ちょっとのんびり浸かり、温まりました。
アベノミクスとはあまり関係無さそう。

高野山ダッシュ

高野山奥の院 寺・神社
2016年9月の金曜日、観光で高野山へ行き、その最後、奥の院へ向かいました。
一の橋より歩き始めました。まさに聖域という感じです。無数の墓石、墓碑が立ち並んでいます。全国の武将達のお墓が有ります。それぞれ、本拠地にお墓が有り、ここのお墓は分骨のもののようです。織田信長公のは1つの小振りなお墓です。豊臣家の墓所は一段高い場所の広い区画です。大きな石が使われた巨大な墓塔がたくさん有ります。重機が無かったときにどうやって立てたのか、思いを馳せました。緩やかな下り上りの歩きやすい道です。途中に中の橋が有り、細い沢を渡りました。
綺麗な玉川に御廟橋が架かっています。ここからは撮影禁止でした。観光旅行なので、写真撮りたいなぁ。
奥の院の大きな建物が燈籠堂です。奥の院は拝観料が不要でした。お参りしました。
燈籠堂の奥が空海先生の霊廟だそうです。空海先生は今も生きていると考えている人が多いそうで、お墓と言ってよいか微妙です。
空海先生は承和2年旧暦3月21日(835年4月22日)に亡くなられたとされています。病死され、荼毘に付されたとの書が有るそうです。しかし、入定について諸説有るそうです。
「入定」とは土中の石室に篭り、閉じ込められ、断食しながら、鐘を鳴らし、読経し、やがて、生死の境を超えるというものです。体はさらに長時間を経て、ミイラ化し、人体がそのまま仏となる即身仏となるというものです。
空海先生の霊廟の中の様子は秘密であるため、一般には不明のままです。空海先生は今も奥の院の霊廟で禅定をされていると考えられています。
燈籠堂は地下に入れました。地下には無数の大小の燈籠が有ります。1つ1つに氏名が記されており、1つ1つが1人1人のものなのでしょう。
さて、帰りのバスの時刻まであと15分。「奥の院前」のバス停はどこでしょうか。御廟橋の近くでお寺の職員の方に訊いたら、的確に教えてくれました。
ロケット型のユニークなお墓等が有りますが、立ち止まらず、走りました。
無事、16:01発のバスに乗れました。
大阪から高野山への日帰りの観光でした。高野山の滞在時間は約4時間。ちょっと慌しい観光でした。お昼ご飯は食べられませんでした。ケーブルカーの高野山駅近くのお店で高野豆腐やゴマ豆腐の買い物をしました。
いちおう有り難い観光旅行だったと思います。


建築物も見どころ

高野山霊宝館 美術館・博物館
高野山のお宝を多数収蔵、展示しています。
2016年9月の金曜日、観光で訪れました。
お宝も良いですが、建築物も良い。館内にこの建築についての展示も有りました。
古い方が「紫雲殿」だそうで、大正9年(1920年)の建築だそうです。大江新太郎先生と奥本吾市先生の設計。彼らは高野山のこの地では洋風の近代建築は合わないと考え、和風の建築を考えたそうです。大きな建築ですが、木造であり、漆喰塗りだそうです。
なるほど、この高野山に合っていると思います。優しさと気品が有る建築だと思います。

真言宗の中心

壇上伽藍 寺・神社
「壇場」は曼荼羅の道場を意味し、「壇上」は一段高い土地を意味します。ダンジョンではありません。「壇場伽藍」、「壇上伽藍」の両方の表記が見られます。
高野山の中央の駐車場より西へ参堂が延びています。高野山の中心伽藍という感がします。2016年9月の金曜日、観光で訪れました。
金堂、根本大塔、西塔、東塔とその他の多数のお堂が有ります。それぞれお参りしました。
金堂はお寺の一番のお堂を意味します。ここの塔はいずれも2層です。金堂やそれぞれの塔の内部は似ていて、曼荼羅のように3×3の升目のそれぞれにお仏様がいらっしゃいます。
根本大塔も2層ですが、鉄筋コンクリート造の朱塗りの壮大なものです。昭和12年(1937年)の建築で、高さ48.5mだそうです。東塔、西塔は木造です。
不動堂は鎌倉時代の建築であり、国宝だそうです。
小さな孔雀堂にはレプリカの孔雀明王様がいらっしゃいます。正面の隙間より内部を覗きました。孔雀に乗った真っ白い明王様、ユニークで美しい。



高野山の教え

金剛峯寺 寺・神社文化遺産
金剛峯寺は真言宗の総本山。「高野山」も「金剛峯寺」も総本山を指し、同意で用いられてきました。壇上伽藍、霊宝館、墓域、奥の院も金剛峯寺です。ただし、観光マップでは「金剛峯寺」は小区画の伽藍を指しています。
2016年9月の金曜日、観光で高野山へ行きました。南海特急こうやで極楽寺まで登ってきました。極楽寺から高野山までケーブルカーで急坂を登りました。ケーブルカーの高野山駅付近はバス専用道路だそうで、徒歩は不可のようです。南海りんかんバスに乗り、金剛峯寺前で下車。バスの運転手は英語をたくさん話していました。この辺りの標高約800mだそうです。
マップでの「金剛峯寺」は元は青巖寺と興山寺という2つのお寺だったそうです。今、ここは天台宗の管長様が住まわれているそうです。
金剛峯寺へお参りしました。
建物内に入るには拝観料が必要です。内部を見学しました。書院造だそうで、廊下が長く続いており、たくさんの部屋が有ります。周囲が枯山水の庭となっており、良い景色でした。
広間へ行くと、お茶とお菓子を頂きました。女性のお坊さんでした。有り難いお話を聞けました。
建物の右側が大きな台所です。お寺のこんな台所は初めて見ました。


2016年9月7日水曜日

餃子と麺のお店

餃子や獅丸 (東中野、落合、中野坂上 / 中華料理)
最近、このお店ができたようです。
ここは以前、ラーメンのお店でした。そこはおいしいラーメンだったけど、お店の間取りやデザインがイマイチだと思っていました。
2016年9月の平日の夜、寄ってみました。この新しいお店は良い感じの店内。壁に絵が直に描かれています。
テーブルが多く、席がわりと多い。私は1人でしたが、2人用のテーブルの席に座りました。
「獅丸」で「ししまる」と読むようです。忍者ハットリくんを思い出しました。
まず、生ビールを注文しました。ほんのちょっとぬるいと思いました。暑いときは、氷が入ったドリンクが良いかもしれません。
獅丸餃子と春雨サラダを注文しました。
春雨サラダはスーパーとかで売っているものと同じようなものでした。こういうのが安いし、つまみには良かった。
餃子は肉汁ほとばしるもので、まあまあおいしかった。皮が崩れていなかったので、立派だと思いました。
こんな感じで、軽く飲んで、食べました。
雰囲気良いお店だと思いました。デザインは大事だと思いました。

2016年9月5日月曜日

土鍋でグツグツ

味噌が一番 西武新宿駅前店 (新宿西口、西武新宿、新宿 / ラーメン)
西武新宿駅沿いです。どうも新しいお店のよう。2016年9月のまだ暑い平日の夜、通り掛かりました。
新宿の雑踏で、人がたむろっていて、混雑しているのかと思いました。このお店の混雑じゃなかった。辺りにラーメン店がいくつも並んでいます。このお店に寄ってみました。
このお店は地下であり、狭い階段を下りました。店員さんの声が活気有って、好印象でした。自販機で食券を買い、「土鍋つけ麺」880円を注文しました。
お水がおいしかった。明るい店内。和の内装。なぜか、三味線の音楽が流れていました。つけ麺なので、しばらく待ちました。
ようやく出てきました。1人用の土鍋につけ汁が入っていて、グツグツ沸いていました。
カウンターにいろいろと調味料が置いてありました。唐辛子を少々掛けました。グツグツ言っている汁に掛けたら、風味がダメになるかと思い、唐辛子を麺の方に掛けました。
麺は黄色く、太く、軟らかかった。このお店で製麺しているようですが。あまり良いとは思いませんでした。弾力が無く、滑らかじゃなかった。ヘルシーな感じはしました。
土鍋の熱々のつけ汁はおいしくて、良かった。濃厚で、味噌の風味も良かった。
麺に掛けた唐辛子も良かった。いろいろと混ざった唐辛子で、風味良い唐辛子でした。
汁が具沢山でした。トロトロのチャーシュー1枚と炙りチャーシュー1枚が入っていました。チャーシューそれぞれおいしかった。2種類というのが嬉しい。メンマは穂先付きの長いものでした。白髪ねぎ、玉ねぎ、赤ピーマン等、野菜がたっぷり入っていました。野菜と汁が合っており、野菜がおいしかった。ユズの千切りも入っていました。
土鍋なので、しばらく、汁が熱々でした。
おいしかった。つけ汁で満足させられました。
9月だけど、まだ、随分と暑いなぁ。

普通のおいしい中華料理

華縁 (立川南、立川、立川北 / 中華料理)
立川駅周辺は中華料理店が多いですね。2016年9月のまだ暑い平日の昼、立川へ行きました。何か食べようとしましたが、なかなか良さ気なお店が見付かりません。結局、この中華料理店を見掛け、寄ってみました。
テーブルの席に座りました。好評のようで、まあまあお客さんが来ていましたが、席はわりと空いていました。ちょっと年季が入った店内です。
冷たいジャスミンティーが出ました。こういうサービスは嬉しい。
お昼の定食のメニューがいろいろと有ります。「マーボー豆腐定食」680円+税を注文しました。これがここの定食では安い方のものです。
店員さんはネイティブな中国語の人でした。
ちょっと待ったら出てきました。
ザーサイ、スープ、ご飯、杏仁豆腐が一緒でした。
スープは塩味でとろみ有って、上品でした。
安いメニューですが、麻婆豆腐、普通においしかった。味付けも豆腐も肉もおいしかった。片栗粉がダマになっていませんでした。豆豉や花椒は入っていませんけど。安い麻婆豆腐ですから。かなり唐辛子が入っており、しっかり辛かった。
ご飯はちょっとぼそぼそしていました。ザーサイはちと薄っぺらかった。辛い麻婆豆腐を食べた後、スープの味が分からなくなりました。
デザートの杏仁豆腐はクリーミーで、おいしかった。

2016年9月3日土曜日

えーーーーー。

ごく普通の和菓子

三原家 (大久保、新大久保、西武新宿 / 和菓子)
2016年9月の土曜日、大久保辺りへ出掛け、用事を終え、辺りを歩いていてこの和菓子店を見掛け、寄ってみました。
栗饅頭と柏木大福を買いました。
帰宅後、食べました。
柏木大福の「柏木」は新宿区の北新宿辺りの旧地名です。密集住宅地で、ちょっとディープな街です。でも、柏木大福は普通の大福で、おいしかったけど、特徴は分かりませんでした。
栗饅頭は表面の焦げ茶色の照りが好きです。甘く滑らかな白餡がおいしかった。栗の風味はあまりしませんでした。

目新しいメニューがいろいろと

阿里城 (中野坂上、西新宿五丁目、中野新橋 / 台湾料理)
中野坂上のサンブライトツインビルの商店街(グルメカルチャーサービスタウン)PAOのお店1つが最近入れ替わりました。中華料理店であった所が台湾料理の「阿里城」になりました。
2016年9月の土曜日の夜、訪れました。
広い店内です。
オープンしてから1か月経っていましたが、店員さんはまだ、日本語の練習中のようでした。店員さんの人柄は良いと思いました。
生ビールはユニークなジョッキで、よく冷えていました。モスコミュールは有りましたが、ジンジャーハイボールは有りませんでした。
注文したサラダがなかなか出ませんでした。
モツの四川風和えが最初に出て、これがかなり辛かった。
麻婆豆腐がいくつも有りました。
餃子は皮がちょっと開きかけていましたが、味はおいしかった。
牡蠣が入ったチヂミもおいしかった。
日本酒の冷酒がいくつか有りました。
最後にゴーヤのスープを頂きました。綺麗な緑色のスープで、優しい味。ゴーヤの苦味ちょっとだけも良いと思いました。
料理はそれぞれちょっとだけおいしかった。
初めて目にするメニューが多かった。でも、ほとんど中華料理店だと思いました。