2015年6月29日月曜日

苦労人であってほしい

芸能界で急に活躍し始めた人等へのバッシングがときどき見受けられる。
ヒガミなのだと思うが。
そういう話のなかで、下積み、修行のような苦労していないことを問題視する言動が見受けられる。
苦労していなさそうな人の芝居、歌、料理は魂がこもってなくて、ダメだと。
苦労していることを求めるのは、サディズムであり、変態である。そういうことを公言するのは、恥ずべきことだ。

2015年6月28日日曜日

メカブ

メカブは長持ちしないようで、買ってから数日で食べないといけません。
なんか、膨らみました。これは何が起きたのだろ。

2015年のスズ子

6月28日(日)、我が家のスズ子が鳴きました。(^^♪
2015年初めてです。
プラスチックケースにスズムシがたくさん住んでいます。
それぞれ区別できませんので、これらをまとめて、「スズ子」と呼んでいます。
成虫の姿になったスズムシが1匹居ました。鳴いたのは、オスだと思います。

くやしーのー

未来授業
かつては「調べた」は図書館で調べたというようなことを指したが、今は「調べた」は「ウイキペディアを見た」だけのことだったりする。
インターネット等によりものごとが容易になっている。
それを問題視する主張が有った。
こういう思考は時代遅れだと思う。

優しさが

「美貌」のマレーシア体操選手、美しいレオタード姿にだからこそか「宗教論争」にも発展
一神教であるイスラム教の人々がバッシングしているようです。
日本の神道のような多神教が後進的で、キリスト教等の一神教が進歩的だという考えが有るようですが。
こういう一神教の人々によるバッシングは残念なことです。
バッシングしている人に彼女への優しさは無いのでしょうか。

圧力

百田尚樹氏が福岡で講演 自民党の勉強会での発言に関する報道に憤り
百田尚樹氏、福岡講演の詳報 「飲み屋でしゃべっているようなもの」「スポンサーに圧力かけるのはだめ」
外国勢力による日本のマスコミへの影響は全面的に禁止してほしい。
外国勢力とスポンサーからの圧力、どちらも悪であろう。
そういう影響が生じ得る新聞やテレビ等は頼りにしない方が良いのであろう。

2015年6月27日土曜日

新宿区

6月27日(土)、新宿区を散策しました。文京区、千代田区もちょっとだけ歩きました。
事前に寄ってみたいと思った所をリストアップしておきました。
西新宿、早稲田、神楽坂等を歩き、ショールーム、美術館、ランチ、庭園、史跡、お寺、神社、銭湯等を巡りました。
東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館、関口芭蕉庵、永青文庫等が良かったです。
今回は地図を準備していましたが、早稲田と神楽坂の辺りは道路が環状に湾曲しており、道に迷いやすいと思いました。

日本の気象への低評価

梅雨前線の活動が活発に 九州南部や奄美地方で大雨注意
関東地方では梅雨の前半は雨が少なく、好天の行楽日和の日も多い。
4月から関東地方に住み始めた人等はまだこういうことを知らないかもしれない。
気象庁のこういう悪天候の大雑把なアナウンスが日本や東京の景気の足を引っ張っていると思う。
こういうアナウンスのせいで、好天の日を無駄にしていると思う。
防災、人命のためとは言え、大雑把過ぎる。

ソラジロー

<自民勉強会>木原・青年局長を更迭 1年間の役職停止処分
陣内さん風に、木原さーん。

こだわり無い神社

成子天神社(寺・神社)
2015年6月の夕方、新宿のある寿司屋に行こうと思っていたのですが。そのお店は好評のようで。私達は2人のみだったのですが、断られました。
傷心し、トボトボと歩いて、ここに来てしまいました。
ウイキペディアによると、奈良時代の延喜3年(903年)からの歴史が有る神社だそうです。
西新宿の繁華街とほぼ一体のエリアです。隣のビルはこの神社と一体の再開発によるものだったと思います。本殿の後ろ側には高層のマンションが建っています。歴史を大事にしてなさそうで。こだわりが無い感じの神社です。こだわらない方が幸せかもしれません。
なんとなく、なぐさめてくれました。
神輿蔵に見事な神輿が納められています。秋にこの辺りの青梅街道近辺の多数の神社のお祭りが同時に開催され、連合渡御として青梅街道で担がれます。
イチョウの御神木が大きく育っていました。
近くの別の寿司屋で夕食としました。

繁華街のお寺

善国寺(寺・神社)
繁華街の神楽坂沿いのお寺です。周囲には飲食店がたくさん有ります。
日蓮宗のお寺で、毘沙門天様のお寺だそうです。
中央区の馬喰町辺りで創建されたそうで、麹町を経て、寛政5年(1793年)に神楽坂に移転されたそうです。
2015年6月の土曜日に通り掛かり、寄ってみました。朱塗りが鮮やかです。
本堂でお参りしました。
若い人もちらほらと、お参りしていました。
相変わらず、神楽坂は人通りが多かった。

伝統的な銭湯

第三玉の湯
神楽坂の大久保通り沿いに有る銭湯です。「玉の湯」、「玉乃湯」の表記も有りました。第一と第二がどこなのか、私には分かりません。
2015年6月の土曜日、神楽坂等へ散策し、この銭湯に寄りました。
入浴料は460円でした。サウナは追加料金となります。
今風の脱衣所で、意識しないと、見逃すかもしれません。天井が見事な折り上げ格天井です。
浴室も蒸気抜きの有る伝統的なものです。
豪快な富士山の絵が有りました。
大きな浴槽はちょっと熱かった。お湯が横から流れ、下から湧いていました。
別に茶色い薬湯の浴槽が有ります。薬湯はややぬるめで、のんびり浸れました。

お神輿が有ります。

筑土八幡神社(寺・神社)
別に「筑土神社」が有ります。
「筑土」はこの辺りの地名のようです。
筑土神社は始め、今の大手町辺り有ったそうです。それが、この筑土八幡神社の隣地に移転し、300年以上続いたそうです。戦災により消失後、九段下に移りました。
この間、「筑土八幡神社」はずっとここに存してきました。
ここは武蔵野台地の突端なのでしょう。大きな段差が有ります。急な階段を登りました。
石段の上に社殿等が建っています。
賽銭を納め、お参りしました。
立派な神輿蔵が建っています。
作曲家の田村寅蔵先生の碑が立っています。近所に住んでいたそうです。「きんたろう」等の唱歌の作曲家です。

神楽坂のヤクシ様

医光山 安養寺(寺・神社)
「神楽坂大仏」ということで、このお寺を知りました。
2015年6月の土曜日に訪れました。
神楽坂の早稲田通りと大久保通りの交差点際という要衝に有るお寺です。
本堂にお参りしました。2階の大仏様はガラス越しでした。
のんびりしていたら、お寺のおばちゃんが声を掛けてくれました。2階の大仏様の部屋へ案内してくれました。
安養寺は当初、江戸城内に有ったらしいです。それがここに移転したそうです。道路のため、かなり狭くなり、土地がかつての1/3になっちゃったそうです。
大仏様は「薬師如来」様で、かなり古いもののようです。高さ2mちょっとです。戦災に遭われたそうですが、助かったそうです。
末期のガンの方がお参りしたら、治ったそうです。
優しいお顔、有り難いと思いました。

邦楽の天才

宮城道雄記念館(美術館・博物館)
宮城道雄先生は明治27年(1894年)、神戸生まれの邦楽の音楽家です。
8歳で失明してしまったそうです。朝鮮半島で暮らし、そのとき、伊藤博文公に才能を見出されたそうです。
筝、尺八の奏者であり、作曲家でもありました。早くから、活躍されていました。天才だと思います。
「春の海」や「瀬音」の作曲家です。「瀬音」は日本のモルダウです。
宮城先生は晩年、東京都新宿区の中町に住まわれたそうで、その跡地にこの「宮城道雄記念館」が建っています。訪れるには、ちょっと分かりにくい不便な場所です。訪れる方は、地図を見ながら、訪れてください。
2015年6月の土曜日、訪れました。入館料は400円でした。
見学するのは、1階の第1展示室くらいです。宮城先生のいろいろな説明や遺品が展示されています。第2展示室は視聴用です。他に講堂や広間が有るようですが、演奏会等のためのものです。
展示はあまり多くありません。
洋楽のレコードの収集家だったそうで、人間らしさを感じられました。
写真や胸像からすると、イケ面だったと思います。
やはり、音楽家に関しては、見るよりも、聴くべきですね。記念館での見物よりも、コンサート等での音楽鑑賞の方が良いと思いました。

関口の聖堂

東京カテドラル聖マリア大聖堂(寺・神社)
「カトリック関口教会」というキリスト教のカトリックの教会です。
「カトリック東京大司教区」の司教座聖堂です。
マリア様の聖堂が主であるため、「東京カテドラル聖マリア大聖堂」と呼ばれています。
カトリックのいくつかの教会を取りまとめる司教の司教座が有る教会、聖堂を「カテドラル」と呼びます。一般的に大聖堂です。
「カトリック東京大司教区」は東京都と千葉県を管轄しており、日本最大の大司教区です。
カトリック東京大司教区は札幌司教区、仙台司教区、さいたま教区、横浜司教区、新潟教区と共に東京教会管区となっています。
この教会は東京都文京区関口に有ります。神田川の並行する目白台の尾根、目白通り沿いに有ります。
この建築はコンペにより選ばれたものであり、丹下健三先生の設計によるものです。丹下先生はカトリックの洗礼を受けていました。
大聖堂はHPシェル構造であり、上空から見ると、十字架型となっています。
他に十字架を掲げた天を突く尖塔と「ルルド」が有ります。
19世紀にフランスのルルド近郊の洞窟でマリア様が示現されました。このことに因み、この洞窟を模したものが「ルルド」です。
2015年6月の土曜日に訪れました。大聖堂では結婚式が行われていました。おめでとうございます。お邪魔虫の私は長居せず、退散しました。ルルドの方でお参りしました。
観光地の雰囲気は有りません。クリスチャンでないと、ちょっと居辛い感じがしました。

殿様の数えきれないお宝

永青文庫(美術館・博物館)
いわゆる「細川家」伝来の物品や美術品を収蔵、展示している博物館であり、美術館です。
2015年6月の土曜日、神田川沿いより胸突坂を登り、訪れました。ここは文京区です。
入館料は特別展無しを選んだので、800円でした。
コースが4階より見るようにとなっていました。4階ということですが、スキップフロアのようになっており、すぐに4階に上がれました。
細川家は鎌倉時代からの源氏であり、足利氏の支流だそうです。三河の国の細川郷に由来します。四国、淡路、摂津、丹波の守護となり、室町幕府の将軍の次ぐ「管領」に列しました。
その後、江戸幕府の時代には熊本藩主でした。
第16代の細川護立公は「美術の殿様」と呼ばれ、国宝保存会会長を務め、この「永青文庫」を開設されました。
現在の理事長は細川護煕元首相です。
4階には壮大な甲冑が展示されています。大きな家紋も掲げられており、圧倒されました。
細川護立公に関する展示品が多いようです。
古書が無数という感じで保管されています。私だったら、こんなたくさんの書物、読む気にもなれません。
国家でもなく、県庁でもなく、一族によるものです。よくこれだけのものが残ってくれたものだと思いました。
素晴らしいお宝だと思いました。

神田川のもののけ

関口芭蕉庵(名所・史跡)
江戸時代の俳人 松尾芭蕉先生に因む史跡です。
「芭蕉庵」と言うと、江東区の深川のものが著名ですが、ここにも有ります。
松尾先生がまだ俳人として活躍する前の頃のようです。延宝5年(1677年)より2年間だけこの辺りに住まわれたそうです。水戸藩と神田上水に関係する工事の事務員のような仕事をされていたようです。
松尾先生の後の弟子達がここに建物を建てられ、「芭蕉庵」と呼ばれるようになったそうです。
講談社、光文社、キングレコードが中心となって設立された「関口芭蕉庵保存会」により現在、維持管理されているそうです。
2015年6月の土曜日、訪れました。神田川沿いの胸突坂の坂下に有ります。坂沿いの通用口から入りました。入園無料でした。
芭蕉堂の建築が有りますが、私は室内には入りませんでした。古い波打ったガラスが綺麗でした。
庭園が見所だと思います。梅雨時だったことも有り、緑が美しかった。ここは東京の山手線内ですが。まるで、もののけ姫の世界でした。
バナナのような大きな葉が生えていました。これが植物の「バショウ」だそうです。「ジャパニーズバナナ」とも呼ばれますが、バナナとは違うそうです。バショウの葉が衣料等に用いられる芭蕉布の原料だそうです。勉強になりました。


胸突坂沿い

水神社
神田川沿いの急傾斜地に有る小さな神社です。ここは文京区です。玉川上水よりもっと前のかつての神田上水の守護神だったそうです。
鳥居の傍らに見ざる、聞かざる、言わざるの3猿の小さな石柱が立っています。
歩きにくい石段を登りました。古いものなのでしょう。
石段の上に御神木が2本生えていました。
鬱蒼とした樹木に囲まれていました。神田川沿いにはまだこういう場所が有るのですね。
お賽銭を納め、お参りしました。
水神様ということで、本殿には平千木の千木が有りました。

良い景色

大隈庭園(公園・植物園)
早稲田大学の大隈講堂のすぐそばの庭園です。大隈重信公の邸跡です。
2015年6月の土曜日、訪れました。なぜか、悪天候のため、立ち入り禁止となっていました。「立ち入り禁止」は最低です。
あまり綺麗ではない池でしたが。水が澄んでいました。よく見ると、池に通じる水路の底から水が湧いていました。大昔からの自然の営みだと思います。
大隈講堂にしろ、大隈庭園にしろ、早稲田大学関係者以外には排他的な感じがしました。


早大のシンボル

早稲田大学大隈記念講堂(名所・史跡)
早稲田大学の創立者である大隈重信公の逝去後、その大隈重信公を記念して、早稲田大学により建設された講堂です。チューダーゴシック様式だそうです。東京タワーや通天閣を設計した内藤多仲先生が構造設計に当たり、戸田組が施工されました。
私は中学受験や高校受験で早稲田に断られ、私にとって早稲田大学は許し難き大学ですが。
まあまあ風格の有る良い建築物だと思います。
早大生と思われる若い男女が大勢通り掛かっていました。前途洋洋としており、羨ましい。外国語も達者のようで、外国語が飛び交っていました。
早大生のためだけでなく、一般のイベント用として使われ、一般の人々に愛されるようになると、もっと良いと思います。

嬉しいイタリアン

おむすび茶屋 早稲田店 (早稲田(都電)、早稲田(メトロ)、面影橋 / カフェ、おにぎり、デリカテッセン)
2015年6月の土曜日のお昼、東京都新宿区の大隈講堂辺りを散策していて、何か食べようと思っていました。大隈通りでこのお店を見付け、寄ってみました。
「おむすび茶屋」というお店に「まほうつかいのでし」というお店が同居しているようです。「おむすび茶屋」はおにぎりと味噌汁のお店、「まほうつかいのでし」はスパゲッティー等のお店のようです。いわゆるオーガニック(無農薬とか)のお店のようです。
評判のようで、若干混雑していました。
ランチの「クリームトマトのスパ」750円とミニサラダ100円を注文しました。他の普通のお店ではランチにサラダやドリンクが自動的に付いていると思います。ここはサラダやドリンクがオプションであり、注文しないと、付きません。ちょっと商売が下手かもしれません。
お冷やのお水がおいしかった。
しっかり料理しているのでしょう。しばらく待ったら、出てきました。お皿の上に木の器が載って、出てきました。
テーブルに有った粉チーズとタバスコを少々掛けました。
熱々でした。
トマトクリームのソースがたっぷり掛かっていました。麺もソースもおいしかった。
具もいろいろと入っていました。鶏肉がおいしく、地鶏だと思いました。
学生街ということでしょう。ボリュームが有りました。よそのお店ではスパゲッティーはボリュームが足りないことが多いです。このお店は有り難く、嬉しい。

お手軽なアート

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(美術館・博物館)
このビルを皆様は何と呼んでいますでしょうか。私は「新宿安田ビル」と呼んでしまいます。説明する方も聞く方も、昭和生まれにとっては、「安田ビル」です。こう言わなければ、新宿で道案内ができないと思います。当初は「安田火災海上保険本社ビル」でした。それがいつの間にか、「損保ジャパン」になりました。さらに、「損保ジャパン日本興亜」になりました。とっくに「安田」の名は消えていました。
2015年6月の土曜日、この美術館へ訪れました。英語で表記すると、「Seiji Togo Memorial Sompo Japan Nipponkoa Museum of Art」と、すごく長い名称です。ジャパンとニッポンが続いています。1階の入り口より入り、エレベーターで42階に上がりました。
ユトリロさんの展覧会をやっていました。入館料は1,200円でした。展示室の手前が展望フロアとなっていました。梅雨時で曇っていましたが、都心側が眺められました。
ユトリロさんはフランスの画家です。でも、作品を見ていると、フランスなのか、ドイツなのか、分からなくなってきました。ユトリロさんの自画像がナチスの将校に似てると思いました。そういえば、あの、ヒットラー公も画家を目指していました。教会等の建築や風景の絵がたくさん展示されていました。
館名になっている東郷青児先生は鹿児島県出身の洋画家です。館内には油絵の風景画と「柔らかな曲線と色調で描かれた女性像」の絵が展示されていました。
バブル経済のときの、あの、高額で購入されたルノワールの「帽子の娘」、ゴッホの「ひまわり」も大事そうに展示されていました。
ミュージアムショップで絵葉書等を買ってしまいました。
訪れるのに便利な美術館です。入館料がお手頃でした。混雑していませんでした。わりと大きく、多数展示されていました。のんびり、じっくり鑑賞できると思います。ときどき、繰り返し訪れるのもよいと思いました。

ダイキンの博物館

フーハ東京
2015年6月の土曜日、訪れました。NSビルに有るダイキンのショールームです。新宿にはNTT、東京ガス、TOTO等、住宅に関するショールームが多数有ります。ここもその一環かもしれません。
NSビルの1階に2つの区画が有ります。
綺麗ないわゆるコンパニオンのお姉さんがいらっしゃいました。
ここは家賃が高いと思います。でも、新宿駅から遠いです。メーカーにとってどの程度プラスになっているのでしょうか。この施設はそんなに長く続かないかもしれません。
都庁の隣です。東京都環境局からの環境に関するお知らせのパンフレットが置かれていました。
高橋先生によるエアコンに関するお願いがいろいろと黒板に表記されていました。

2015年6月24日水曜日

総入れ替え制は酷いよ

第二中学校温水プール開放
2015年6月の平日の夜、中野新橋へ行き、この中学校のプールを利用しました。
中野新橋駅に有った小さな地図にはこの中学校が表記されていませんでした。辺りを適当に歩いたら、わりと近く、すぐに見付かりましたが。初めて訪れる場合は、地図を持ち、見ながら、訪れましょう。
「第二中学校」と言う校名であり、番号が校名となっています。たまたまこの中学校に通学することになった中学生に序列を付与することになると考えます。中野区立の中学校にこういう校名が多いです。こういう校名は嫌いです。
中野区立の中学校では温水プールが有る所と無い所が有ります。不公平であり、許せない悪事だと考えます。
ここは中学校の本体と道路を挟んだ隣の本体と同じくらいの広さの敷地にプールが有る体育館の棟が建っています。本体とは渡り廊下で繋がっています。RC造の立派な建築です。こんな立派なもの、不適切であり、羨ましい。
入り口より入ると、屋内は土足禁止となっています。下駄箱はボロく、施錠できるものではありませんでした。靴を紛失したら、困るかもしれません。
地下1階がプールの入り口です。料金は大人で2時間が400円で、1時間が200円でした。区民も区民以外も同額です。
水泳帽の着用が必要です。
ロッカー用のコインを渡されました。パチスロ用のコインみたいです。小銭を使わなくて済むのは、有り難い。でも、施錠後、解錠し、再度施錠するには、このコインがもう1枚必要になります。
更衣室と同じ部屋にシャワーのボックスが有ります。シャワーのボックスの近くにプールへの出口が有ります。更衣室は地下1階です。そこからさらに階段を下り、地下2階がプールです。
塗装が色褪せており、古く見えました。私よりは若いはずですが。
1つのコースが歩行用となっていました。2つのコースが一方通行の完泳コースとなっていました。4つのコースがフリーとなっていました。
お客さんはあまり多くありませんでした。講習等での使用が無いようです。スペースに余裕が有り、ゆったり泳げました。1つのコース幅が広いと思いました。
水の透明度はあまり良くありませんでしたが。お客さんが少なく、水は綺麗だと思いました。
7月からはフリータイム制となり、入場したときから、料金の時間分利用できるようです。これは一時的だと思います。
私が訪れた6月までは2時間毎の「総入れ替え制」でした。中学校の特段の配慮による19時から21時までのプール開放を使わせていただいたようでした。19時55分頃、プールに入りました。19時50分から20時まで休憩時間でした。1時間に10分間休憩時間が有ります。21時の10分前の20時50分でプールの使用は終了となりました。実際には50分しか泳げませんでした。よく分からず、券売機で400円の2時間分のチケットを買ったのですが。

特徴無いが、良い店

龍吟軒 中野新橋店 (中野新橋、中野富士見町、新中野 / ラーメン)
2015年6月の平日の夕方、中野新橋を歩いていて、このお店に寄ってみました。
「龍吟軒」は何店か有るお店のようです。
自販機で食券を買い、つけ麺680円を注文しました。同額で大盛にもできるようでしたが、並にしました。麺が温かい温盛にもできるようでしたが、冷たい方をお願いしました。
店内は明るく、綺麗で、好印象でした。店員さんは元気で、接客も良い感じでした。お冷やの水がおいしかった。つけ麺は太麺だそうで、茹でるのに、7分要するとのこと。しばらく待ったら、出てきました。
なるほど、麺は太めでした。歯応えが有り、おいしかった。
汁は温かく、ドロっとしていました。甘めで、酸味が有りませんでした。
テーブルにいろいろ有りました。とんこつラーメン用の紅生姜、辛子高菜、辛もやし、白ゴマをそれぞれ少しずつ汁に混ぜました。酸味有る汁の方が好きなので、お酢もちょっと加えました。
おいしく頂きました。
汁には肉と半切りの茹で玉子が入っていました。それぞれおいしかった。
汁の味が何であるか、あまりよく分かりませんでした。ネギが多く入っており、シャリシャリしました。
これで680円はコストパフォーマンスも良いと思いました。

口に合わなかった

黒田 中野新橋店 (中野新橋、新中野、中野坂上 / ラーメン)
2015年6月の平日の夕方、中野新橋を歩いていて、このお店に寄ってみました。
黒いシックなおしゃれな感じのお店。でも、厨房がちらっと見えたのですが、厨房がイマイチな印象でした。
とんこつの黒750円を注文しました。麺は固めをお願いしました。
お冷やのお水があまりおいしくなかった。
わりと早く出てきました。
黒はマー油のことだと思います。最初香ばしさが有りました。麺はとんこつラーメン用の普通のもので、歯応え良くおいしかった。油の下のスープはクリーミーで、ちょっと味濃いめでしたが、良い味だと思いました。
しばらくしたら、マー油の色が全く無くなりました。スープの上に無色の油が厚めに浮いていました。この油が不自然な感じがして、イヤでした。
海苔にこの油が付いたのも、イヤだった。
チャーシュー1枚と半切りの茹で玉子が入っていました。チャーシューと茹で玉子はおいしかった。

2015年6月23日火曜日

アメリカが建国する800年前から、宇佐は宇佐だ!!!

日本には、「中国地方」、大分県の「宇佐」、宮崎県と鹿児島県にまたがる「韓国岳」(からくにだけ)というような地名(呼称)が有る。
韓国岳の近くに延喜式登載の「韓国宇豆峰神社」という神社が有る。
いずれも、中国(中華人民共和国)、USA(アメリカ合衆国)、韓国(大韓民国)の国ができるずっと前からの地名である。
日本の地名に太古からの歴史が有るのですね。

2015年6月20日土曜日

ハイテンションで。

3月までの職場の上司の合言葉が、ミッション・パッション・ハイテンションでした。
良い言葉だと思うので、私は今も心に留めています。
齋藤孝氏の本がモトのようですが。

2015年6月18日木曜日

横文字

最近、私の職場でもよく分からない横文字が増えているような気がします。
BRT:バス高速輸送システムとか。

裸の石垣市長

「中国には言わず、米には主張する」石垣市長が沖縄知事批判
スキューバーダイビングの雑誌でこの市長をよく見掛けます。東京での島のPRにもいらっしゃっているようです。
2013年の与那国島での10kmマラソンを走った(歩いた)後、自衛隊のお風呂に入りました。そのとき、この市長もそのお風呂に入っていました。
同じ風呂に入ったということで、親近感を感じています。

2015年6月17日水曜日

傘も差さずに

先程、帰宅時に大雨が降っていました@中野坂上駅。傘を持たずでした。
今日は仕事帰りにプールに寄って、泳いだ後の帰宅でしたので。雨を浴びながら、ゆっくり歩いて、帰宅しました。もっと降ってもよいと思いました。

こういうの、好きです。

なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 (東新宿、新大久保、西武新宿 / そば)
2015年6月の平日の夕方、東新宿へ訪れました。前からこのお店が気になっており、寄ってみました。
「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」という店名なのですね。言うのは、ちょっと恥ずかしい。
券売機で食券を買い、「肉そば(大)」720円を注文しました。(中)、(大)、(小)が同額でした。
小さなお店ですが、テーブル席とカウンター席が有ります。
厨房の大鍋でそばを茹でていました。店員さんがそばにいろいろと掛けていました。ちょっと待ったら、出てきました。
そばにはネギ、白ゴマ、線切りの海苔がたっぷり掛かっていました。
そばはちょっと太く、固く、歯応えが有りました。
汁は甘めで、ラー油がかなりたっぷり入っていました。そばをつゆにしっかりと漬けないと、ラー油しか付かないということになります。
生卵が無料でしたが、私は取りませんでした。
カウンター上に形の整った粒状の揚げ玉が有り、それをたっぷり汁に掛けました。
ラー油風味なので、そばの香りは分かりにくかったですが。そばと甘い汁、ラー油は合うと思いました。ゴマがたっぷりだったので、香ばしかった。
肉は牛肉で、そばに載っていました。上品な感じで、良い肉だと思いました。肉はあまり多くなかった。
おいしかった。(大)なので、そばはたっぷり有りました。お腹が膨れました。

2015年6月16日火曜日

タイ料理のランチ

バンコクガーデン (南新宿、新宿、都庁前 / タイ料理、居酒屋、アジア・エスニック料理(その他))
西新宿の高層ビル街へ行くには、小田急線の南新宿から向かうのも、便利だと思いました。
2015年6月の平日のお昼、何か食べようと思いながら、この辺りを歩いていました。辺りは新宿の街と考えていますが、甲州街道の南側は渋谷区です。全労災のビルの近くでこのお店を見付け、寄ってみました。小さなビルの地下です。
お昼時で、ちょっとだけ待ちました。店内には大きなテーブル、カウンター、2人用のテーブルが有ります。2人用テーブルの席に座りました。
メニューを見て、ちょっと迷いましたが、トムヤムクンラーメンのランチ900円を注文しました。
しばらく待ったら、出てきました。
麺が平たい麺でした。米の麺だと思いました。
濃厚で、レモン風味のスープは思ったとおりで、おいしかった。ときどき、この風味を味わいたくなります。青唐辛子のような強く鋭い辛さが有りました。
具がちょっと微妙。
サクラエビのようなエビがたくさん入っていました。トムヤムクンってこのエビだったかな。食べていたら、シバエビのようなエビがいくつか入っていました。このエビはパサパサではなく、おいしくなっていました。
きのこのシメジとモヤシも入っていました。
サクラエビとシメジということで、ちょっとジャパニーズな感じがしました。これらはトムヤムクンには合わないと思います。
麺が多く、濃厚なスープで、ボリュームを感じました。
キャベツがメインのサラダが付きました。新鮮で、おいしいサラダで、良心を感じました。
ガラスのぐい飲みのような小さな器のデザートが付きました。スプーンが付いていませんが、私は気にしません。そのまま飲みました。甘いミルクにタピオカが入ったものでした。
満足なランチでした。

2015年6月15日月曜日

滑稽な「学者」

【詳報】「安全保障法制は違憲、安倍政権は撤回を」〜長谷部恭男氏・小林節氏が会見
安倍政権は「憲法学者」の滑稽さを国民に知らせることに成功した。
学術は政治から距離を持つべきである。
政治的な学者の発言は意味を持たないと思う。
これは、学者の仕事上の発言についてである。
フェイスブックや居酒屋でのおしゃべりはプライベートのものであり、それは自由で構わない。
人々は学者に中立性や第三者性を求め、事実を訊こうとするのであろう。
何らかの思惑や欲望に駆られていては、事実を見逃すであろう。政治的な学者は信頼できない。
「学者」が違憲か否かについて学術的に論じるのであればよいが。政権批判をしているのでは、もはや学者ではない。政治家か評論家だ。

2015年6月14日日曜日

プラスチックケースの大自然

スズムシ
私の部屋で昨年2014年よりスズムシを飼育しています。
今年から大きなプラスチックケースを使い始めました。スズムシ飼育用マットを敷き、完全防水のLEDライトを設置しました。
水を撒き、LEDの光を当てていたら、種を撒いたわけではないのに、芝生のような草が生えてきました。
なお、奥の緑は購入した観葉植物です。
昨年のスズムシは産卵までは至りませんでしたので、今年のスズムシは購入した卵によるものです。
ちゃんと成長しており、現在、体長1cmくらいのスズムシがたくさん住んでいます。







2015年6月13日土曜日

鶏唐揚げがおいしかった。

千串屋 東中野店 (東中野、落合 / 焼鳥、串焼き、居酒屋)
2015年6月の土曜日の夜、寄ってみました。私達は2人でした。
東中野駅のJR総武線の線路のすぐそばです。線路沿いの細い道に面しています。ちょっと怪しい感じがするデザインのビルの1階です。
千串屋は何店か有る焼き鳥のお店のようです。
シックな雰囲気の内装で、高級感を感じました。焼き鳥台の前のカウンター席に座りました。
メニューを見たら、それぞれちょっとお高いようです。ちょっとコスパが悪い感じです。お支払いが高くならないよう、気をつけました。
生ビールは背が高いグラスでした。高級な感じ。
ポテトサラダ480円はまあまあおいしかった。
串は「ひな皮」がおいしかった。「秘伝たれ」だそうです。秘伝という程ではないと思いますが、ダシが効いたおいしいたれだと思いました。1本150円と、お手頃でした。
値段の安い日本酒の大徳利を注文しました。値段相応で、飲みやすくない日本酒でした。飲み過ぎなくて、良いかも。
シャウエッセン炭火焼500円は長いソーセージが2本でした。串焼きで、粒マスタード付きでした。香ばしく、カリッと、ジューシーで、おいしかった。
地鶏のガーリックから揚げ650円はたっぷりガーリックがまぶされて、揚げられていました。鶏は下味が良く、ジューシーで、ふんわりと軟らかく、おいしかった。ガーリックがシャリカリしており、良い食感でした。
まばらにおいしいものが有るお店だと思いました。
2人で1万円弱でした。

おっさんのチャレンジ

今年4月下旬、奥多摩の山中を歩いていたとき、ちょっと滑って、2mくらい下の沢に転落しました。いけないことです。ビショビショになり、大変でしたが、私とデジカメ等は無事でした。
そのとき、思ったことです。多摩川の水はあまり冷たくないということと。2mの落下でしたが、10cm程度の水が衝撃を吸収し、全く痛くなかったということ。
山の遊びの一派として、沢遊びが有ります。ウォッシュクライムやシャワークライムは登る方を指しており、キャニオニングは下る方を指しているようです。
遊びのツールとして、沢遊び、キャニオニングに関心を持ちました。渓流の渦では浮力が生じにくく、浮きにくく、危険だそうです。そういうプールとは違う水利学を私はまだほとんど知りません。
スキューバーダイビングと登山をやる私としては、これはやらねばと、スイッチが入ってしまいました。
日本ではまだキャニオニングがあまり普及しておらず、インターネット上では群馬県、静岡県、岐阜県等の特定の川でしかツアーが見付かりませんでした。でも、すぐ近くの奥多摩でキャニオニングのツアーが有ることを知りました。
奥多摩なら、繰り返し訪れることも可能です。そういうことで、44歳のオッサンが1人でチャレンジしました。
スプラッシュ東京
2015年6月13日(土)の「スプラッシュ東京」という業者のキャニオニングのツアーを予約しました。前日頃から、こんなオッサン、大丈夫かなと思い、ちょっとブルーになっていました。

JR青梅線の古里駅の近くにスプラッシュ東京の「ベース」(お店)が有ります。
ベースで水着に着替え、ゴム製のソックス、2ピースのウエットスーツ、ロックカラビナ付きのハーネス、渓流用シューズを身に付けました。カラビナは仕事用の安全帯と同様のものです。
ボックスカーで移動しました。ガイドさんとお客さんで10人くらいのツアーでした。ガイドさんがハイテンションで、私も声を出すよう心掛けました。
午前中は「もののけツアー」で、海沢渓谷へ訪れました。武蔵御嶽神社のすぐ裏側(西側)の沢です。
東屋等が有る海沢園地より沢沿いを登り始めました。ところどころ滝の段差の分、急な所を登りました。休みながらだったので、あまりハアハア言わずに済みました。
このコースは樹木とコケが多く、緑が綺麗でした。米良さんの「もののけ姫」の歌をイメージしてください。
15分くらいの登りで、大滝の下に着きました。私は「もののけ大滝」と呼ぶことにしました。
ここから水に入りました。ちょっと水が冷たかった。
ウエットスーツ等で覆われているところは保温が効き、暖かくなりましたが。このときはグローブを嵌めてなく、素手の手だと、冷たかった。
このツアーにはジャンプ、垂直降下、スライダーが有りました。初めてのキャニオニングでしたが、楽しかった。
垂直降下はハーネスという腰巻のようなものとロープを使いました。
ロープの操作で、ブレーキがよく掛かりました。体重が重い方が、なんと、ブレーキが効くらしいです。
高低差4mくらい有るジャンプも有りました。ちょっと怖かった。「せーの」と言って、ジャンプしました。

東京スプラッシュのキャニオニングツアーのお昼はベースに戻り、ランチでした。弁当ではなく、バーベキューでした。私は1人バーベキューはやらないつもりだったのですが、そのときが来てしまいました。牛肉が軟らかく、おいしかった。

午後は「ホーリーツアー」でした。キャニオニングは欧米で始まったものです。ガイドさんのうち2人がイギリス人でした。お客さんも3人が白人でした。
奥多摩駅を過ぎ、日原街道を走り、川苔(かわのり)橋まで行きました。ゲートを通り抜け、川苔川沿いの林道をもうちょっと走りました。ホーリーツアーは川苔渓谷でした。「川苔」は「川乗」とも表記します。「川苔」は淡水で生える藻であり、淡水の海苔のことです。
林道で下車し、林道よりほんのちょっと下り、沢に入りました。ホーリーツアーは登りが有りません。
岩の穴をくぐると、小規模な滝が有りました。写真を撮ったり、滝を浴びたりしました。本物の滝を浴びるのは、私には始めてのことでした。
白人の方の仲間のイジリ方が徹底していました。水を掛けたり、転ばせたり、沈めたり。
最初の所は小規模な段差で、スライダーやジャンプを何回も楽しみました。






ホーリーツアーではスライダー、ジャンプ、滝沿いのロープでの降下、ドライスライダー、ジップラインが有りました。
ドライスライダーは地上の崖を滑降し、沢に飛び込むものです。ジップラインはいわゆるターザンのようにロープを滑降するものです。
ホーリーツアーの終点近くに林道の橋が有りました。林道上を走ったときは、小さな橋だと思っていました。下から見ると、橋台が巨大だと感じました。
生い茂る緑の下でした。ホーリーツアーはスタンドバイミーの歌をイメージしてください。
午後はグローブも嵌めましたので、ほとんど寒さを感じませんでした。スキューバーダイビング用のハウジングに収めたデジカメで私も写真を撮りました。

キャニオニングは通常の登山とは全く違うものだと思いました。水面から見た渓谷の景色は上から見たものと違っていました。
午前と午後のツインであったので、堪能しました。ツインでランチ付きで、13,000円でした。心地良い疲労でした。
キャニオニングのツアーはまだ少ないようですが、沢登り、沢下りは各地の沢で行われているそうです。沢遊び、面白いと思いました。

2015年6月12日金曜日

案外と良かった

つのはず (新宿、都庁前、新宿西口 / そば、うどん、立ち食いそば)
2015年6月の平日の夕方、西新宿で何か食べようと、歩いていました。
「つのはず 深大寺そば」という安っぽい看板。つのはず(角筈)なのか、深大寺なのか、よく分かりません。この印象のため、訪れていませんでしたが。この際、寄ってみました。なお、角筈はかつての地名で、新宿区の歌舞伎町~西新宿の辺りです。
自販機で食券を買いました。自販機が店外と店内に有ります。立ち食いそば店のようなメニューですが。店内はちょっと高級感を感じました。
最初、お店での注文方法が分かりませんでした。通常、立ち食いそば店はセルフサービスですが、ここはセルフサービスではないようです。店員さんが食券を見に来ました。店員さんの接客が良い感じでした。
冷やし山菜そば410円とミニポークカレーライス290円を注文しました。
ちょっと待ったら、出てきました。店員さんがトレーに載せて、運んできました。
そばは太めでした。茹でたてではなく、茹で置きのもののようでした。水ではなく、氷水で冷やされており、よく冷えていました。
汁がダシが効いており、おいしかった。掲示に「あごだし」というようなことが書かれていました。
カレーライスはいわゆるそば屋のカレーライスで、若干黄色っぽく、ダシが効いた味でした。ポークはほんの少しでしたが。
満足な食事でした。

2015年6月10日水曜日

換装の儀

マイクロソフト
これまで、XPのパソコンを使ってきました。内臓(内蔵)HDDが悪化したので、パソコンを買いました。
もう、XPはアカンかなと思い、Windows7のパソコンにしました。
2015年6月6日(土)から、セットアップの儀を執り行いました。
Outlookが使えなくなっていた。私のガラケーも古いのですが、このガラケーが認識されませんでした。
Win7にして、いくつかのことできなくなりました。
マイクロソフトのムカつくデザイン、思想の強制を受けました。酷くストレスを感じながら。
メールソフトを使えるようになったのが、6月9日(火)でした。漸く必要なことができるようになりました。
しかし、新たな楽しみが何も有りません。酷くむなしい。
約1.5万円と、たいした出費ではありませんが。

普通のそば

吉そば  代々木駅前店 (代々木、南新宿、北参道 / そば、うどん、丼もの(その他))
2015年6月の平日の夜、代々木を通り掛かりました。代々木駅近くのこのお店に寄ってみました。都内に何店か有る立ち食いそば屋で、代々木には2店有るようです。
自販機で食券を買い、「冷やし特製そば」の大盛500円を注文しました。大盛が同額でした。
「特製」ということで、ささやかな贅沢でした。
ちょっと待ったら、出てきました。冷やし用の平たい器でした。
店内の一方のカウンターは立ち食いですが、もう一方は椅子が有ります。椅子に座りました。
カウンター上に有った唐辛子とワサビを少々掛けました。
ソバは冷えていました。ソバとつゆはまあ、普通。まあまあおいしかった。
ワカメ、揚げ玉、温泉玉子が載っていました。
温泉玉子は黄身が固めでした。
大盛ということですが、あまりボリュームは無かった。ヘルシーかもしれない。
レンゲが有りませんでした。揚げ玉を掬うのに、時間を要しました。
JRのホームの立ち食いそば屋がもっとうまかったりするので、ちょっと物足りなかった。

2015年6月9日火曜日

こんなんじゃ、どうかな

「日本酒」表示、純国産に限定 財務省が年内にも方針
周辺諸国が「日本酒風」のお酒を新たに命名して、ブランド化しちゃって、そっちの方が世界を席巻しちゃったりして。

横並び体質

上野発の夜行列車は消えず 「TRAIN SUITE 四季島」、上野を出発駅に
道の駅で、ゆるキャラとB級グルメ。どうしても、我が国は全国が横並びするなぁ。
この列車、あまり魅力的じゃないと思った。

朗報

<サッカー女子W杯>1次L日本白星…澤代表200試合に
まずは、1勝。おめでとう。お昼の朗報、嬉しいな。

飲食店のビルで

麻辣王豆腐 (新宿三丁目、新宿西口、新宿 / 四川料理、中国鍋・火鍋)
いつもこの辺りを歩いていましたが、このビルの上階にも食事のお店が有るとは、知りませんでした。
2015年6月の平日の夕方、新宿駅の東口側を歩いていて、ここに寄ってみました。繁華街で、あまり綺麗ではないエリア。小さな飲食店のビルです。
1階がとんこつラーメンの博多風龍のお店です。2階が餃子のお店で、とても安いランチのメニューが掲げられていました。3階がこのお店です。扉に「手動」と表記されていました。
メニューに若干割高感が有り、注文に迷いました。ここは麻婆豆腐が得意なお店だったのですね。私の判断力がちょっと鈍かった。あまり特徴無さそうな「担々麺」を注文しちゃいました。
黒いテーブルが並んでいます。赤い唐辛子形の箸置きが置かれていました。微妙に高級感が有りました。壁に直に良い感じの絵が描かれていました。中国の高地の湖の絶景の写真の大きなパネルが掲示されていました。でも、中国風の赤い紙の装飾が傷んでいたりして、安っぽい感じもしました。
ちょっと待ったら、出てきました。
小振りな安っぽい器でした。
細めの固めの麺でした。中華料理店が使う玉子麺だと思いました。
スープはゴマ風味のクリーミーなもので、ピリッと鋭い辛さを感じました。
モヤシが入っていました。細いモヤシで、水っぽくなく、歯応えが良かった。
固めの挽き肉と細かな辛子高菜が入っていました。
風味良く、まあまあおいしかった。
でも。ここの1階に博多風龍が有ります。そのとんこつラーメンと似ていると思ってしまいました。小振りな丼、細めの麺、クリーミーなスープ、辛子高菜と、似ていると思ってしまいました。あっちはとんこつで、こっちはゴマ風味ですが。
こっちの方がちょっとお高い。830円+税で、864円でした。
この担々麺はちょっと物足りなかった。

2015年6月7日日曜日

永田町にて

如蘭会
6月7日(日)、日比谷高校(星陵会館)での如蘭会に行ってきました。
知っている人が少なく、ちょっと淋しかった。
まったりとした日曜日としては、良かった。



日曜日の豚骨

屯ちん 赤坂見附店 (赤坂見附、永田町、赤坂 / ラーメン、つけ麺、中華料理)
2015年6月の日曜日の昼、赤坂見附へ行きました。何か食べようと、辺り歩いていて、このお店を見付けました。
盛が並、中盛、大盛が有り、同額でした。自販機で食券を買い、「ラーメン大盛」680円を注文しました。
カウンター席に座りました。お水は水道水のままの水だと思いました。ちょっと待ったら、出てきました。
なるほど。「天神」のような豚骨ラーメンとはだいぶ違っていました。太めの縮れ麺で、醤油ラーメンに使うような麺だと思いました。固めで、歯応えが有り、おいしかった。
スープも独特でしたが、しっかり豚骨の味がしました。味が濃く、私にはおいしかった。
カウンター上に有ったキムチと豆板醤を少々ラーメンに加えました。それぞれラーメンによく合った。
海苔2枚、メンマ、チャーシュー1枚が載っていました。
メンマはオリジナルっぽく、軟らかく、おいしかった。
チャーシューもイヤ味が無く、おいしかった。
九州っぽい豚骨ラーメンではありませんが、これはこれでおいしかった。大盛なので、お腹が膨れました。

2015年6月5日金曜日

ごく普通の回転寿司

元祖寿司 新宿西口店 (新宿、都庁前、新宿西口 / 回転寿司、寿司)
2015年6月の平日の夜、寄りました。
回転寿司店です。最近は、回転寿司店が少なくなったと思います。鮮魚が高くなっていると思います。お客さんが回転しっ放しで、カピカピのお寿司を嫌ったり。握りたてのお寿司を好んだり。回転しているものを取らず、口頭で注文していたりして。
新宿にはまだ若干有ります。外国からの旅行者によるニーズも有るみたい。
最初、お皿による値段が分からず、適当に1皿取りました。これが380円のもので、高かった。最安が125円でした。しばらく、125円の皿ばかり取っていました。
つぶ貝、穴子、エンガワ、いくらを食べました。これらが125円でした。本当に穴子なのか、平目なのか、いくらなのか、分かりませんが。まあまあおいしかった。
職人さんは握るのが素早かった。口頭での注文で軍艦巻き等もすぐに出てきました。
回転寿司点ならではのマヨネーズ味のサラダも好きです。カニサラダの軍艦巻きも注文し、食べました。おいしかった。
粉を使う緑茶だけ飲み、お酒は飲みませんでした。
結局、16皿分食べたようで、2,516円でした。最近では、あまり無い高額な夕食でした。消費税が外税になっていました。125円の皿は税込みで135円でした。懐にちょっと厳しかった。

会合のときは、こだわらない方が良い

十徳 新宿二葉店 (新宿、都庁前、新宿西口 / 居酒屋、日本酒)
2015年6月の金曜日の夜、職場のちょっとした打ち上げで利用しました。念のため、席を予約して、訪れました。
西新宿の繁華街に有ります。1階が「とく一」で、2階がこの「十徳」です。1階と2階は似ていると思いました。
まず、生ビールで乾杯しました。
食べ物はメンバーそれぞれが何かを注文しました。
ここはコストパフォーマンスがあまり良くないお店だと思います。同僚との飲み会ということで、気にしながらも、気にし過ぎないよう、注文しました。
注文したのは、マグロのカツ、カツオの刺身(タタキと刺身)、大根サラダ、豚肉とニンニクの芽炒め、とり唐等でした。
マグロのカツはそれなりの大きさで、丁度良かった。タレはソースでした。
豚肉とニンニクの芽炒めがおいしかった。塩味の豚バラ肉がおいしく、ニンニクの芽がおいしく炒められていました。
日本酒がいろいろと有るお店です。でも、あまり慣れていないお酒は選ばない方が良いと思いました。おしゃべりが忙しかったので。
私は八海山等を注文しました。どこでも有りそうなお酒です。値段が程々で、飲みやすく、おいしかった。

2015年6月4日木曜日

でかいナンと美しいカレー

インドカレーレストラン マサラ 東町店 (福生、東福生 / インドカレー、インド料理)
2015年6月の平日の夕方、福生を通り掛かりました。福生駅の周囲にはあまり飲食店が見当たりませんでした。
駅の東口のペデストリアンデッキを歩き、西友に入ってみました。この西友の5階がレストラン街となっていました。ちょっと寂れた感じ。こんな所にインドカレーのお店が有るなんてと思いながら、寄ってみました。
夕方でしたが、「日替わり」を注文できました。安い「日替わり」680円で申し訳無かったけど、これを注文しました。ナンを選び、辛口をお願いしました。
ドリンクのウーロン茶とサラダが出ました。ウーロン茶にストローが付いていました。サラダはインドらしくないドレッシングで、どうってことなかった。
カレーとナンが出ました。ナンがかなりでかかった。
カレーは鮮やかなオレンジ色でした。美しい。メニューでは「キーマとボロカウリ」となっていました。この名称は間違っているかもしれません。
ナンもカレーも熱々でした。
テーブルにペッパーの粉が置いてありました。さらに辛くできます。ちょっとこのペッパーを追加し、もうちょっとだけスパイシーにしました。
カレーにはブロッコリーと鶏のひき肉が入っていました。オレンジ色は何か分かりませんでした。野菜かな。
おいしかった。お腹が膨れました。これで680円は安いと思った。

麺がおいしかった

ラーメンとんとことん イオンモール日の出店 (武蔵引田 / ラーメン)
2015年6月の平日、日の出町の「イオンモール日の出」へ行きました。
ここは1階にレストラン街が有り、3階にフードコートが有ります。
1階の南入口のすぐ近くにこのお店が有り、便利な場所に有ります。そのわりに、お手頃な値段だったので、寄ってみました。
テーブルの席に座りました。
「しょうゆとんらーめん」とコーンのトッピングを注文しました。
メニューの写真を見ると、家系ぽかった。私は家系はあまり好きじゃないのだけど。この店名は「○○家」じゃないしなぁと思いながら。
わりと早く出てきました。店員さんの接客は良い感じでした。
丼が小さいと思いました。スープが少ないのかな。
麺がかなり太く、固めで、歯応えが有って、おいしかった。
家系のラーメンとはだいぶ違いました。
スープがちょっと何の味なのか分かりにくかった。醤油のらーめんのはずですが。あまり醤油の味がしませんでした。コク有る塩味のスープだと思いました。「とんとことん」という店名ですが、トンコツらしい臭いや豚の味があまりしませんでした。まあまあおいしかったけど。
チャーシュー1枚は軟らかく、とっくにバラバラになっていました。軟らか過ぎたせいか、ちょっと味が抜けていました。微かに良い味がしました。
海苔2枚とほうれん草が載っており、これは家系とそっくり。
「しょうゆとん」にメンマは付かないようです。
太い麺だったので、汁が跳ねそうでした。
油がたくさん浮いていましたが、イヤ味は有りませんでした。
お会計で消費税8%が外税として課税されました。トータルで800円でした。

2015年6月3日水曜日

良い味

ぼり・うむ 西早稲田本店 (西早稲田、東新宿、新大久保 / ラーメン、つけ麺、油そば)
2015年6月の水曜日の夕方、東新宿へ訪れました。このお店を見掛け、寄ってみました。
「ぼり・うむ」という店名がユニークです。
ちなみに「ボリューム」は「量」のことで、ラジオの音量等も「ボリューム」と言います。電気抵抗を変えられる可変抵抗器で、ツマミを回す等により抵抗を変えるものも「ボリューム」と呼びます。ラジオの音量等を調整するのにこういう部品を使っていました。
自販機で食券を買い、「中盛」の青い札を取り、「ネギ塩ラーメン中盛」720円を注文しました。塩はニンニク塩だそうです。麺は並盛が160g、中盛が240gだそうで、爆盛の320gまで同額だそうです。
野菜を増やすこともできるそうですが、普通でお願いしました。
ここは大久保2丁目で、高田馬場からはちょっと離れていますが、「高田馬場ラーメン組合」のお店の1つだそうです。小学生や大学生のお客さんが来ていました。店主さんが人が良さそうでした。
ちょっと待ったら、出てきました。ネギが別皿で出ましたが、すぐに混ぜました。
麺は太めでした。
カウンター上にいろいろと調味料等が置いてありました。好きな唐辛子を多めに掛けました。魚粉を掛けようとしましたが、ちょっと出が悪かった。隣の「油そば」用のゴマも掛けちゃいました。
確かに麺が多く、麺が絡まっていて、ちょっと食べにくかった。
何の味かなと思いながら、食べていたら。二郎に似ていると思いました。ただし、ほとんどオリジナルのようです。
お店のホームページによると。麺も自家製だそうです。麺にも魚粉が練り込まれているそうです。
スープはニンニク塩味で、肉ベースのダシに魚介の風味が加わったものだと思います。風味豊かであり、上品さも感じました。
掛けようとした魚粉は出が悪かったけど、スープが魚介の風味でした。
油が強くなく、私は嬉しかった。
野菜はモヤシ、タマネギとトッピングの白ネギでした。白ネギは白髪ネギではなく、大雑把な千切りでした。
肉は細切れが少々入っていました。チャーシューではないので、ちょっと残念。
具はどうってこと無いと思いました。
麺、スープ、具のトータルでおいしかった。お腹が膨れました。
食後の片付けのお願いの掲示が有りました。店主さんは1人だったと思います。しょうがないので、食器を上に置き、布巾で拭きました。

2015年6月2日火曜日

骨の有る政治家

町村氏死去 政界から悼む声
日比谷高校での如蘭会にいらっしゃったとき、声を聞きました。
ご冥福をお祈りします。

川越とか

伝統的街並み、地域で守れ 住民が放水訓練 栃木
私は建造物が残るためには、人々に愛されることが必要と考えます。
住民にそれなりの負担となる重伝建の選定は、地元住民が街を愛していることの証であろうと考えます。
私はこれまでいくつかの重伝建の地区に訪れましたが、いずれも住民と行政の関係が良さそう、まちづくりがうまくいっているな、活気が有るなと感じました。
仕事の参考にすべきものだと考えています。