2026年9月20日日曜日

中野氷川神社例大祭


9/20(日)は、台風25号が近付いているようでしたが、中野氷川神社例大祭、塔山町会は中止・延期などはしなかったようです

雨が降ったり止んだりの天気で、私はサボりました

9/20(日)のベランダ

ヒガンバナ

キキョウが咲きそう

尺取り虫のシャクガ科の蛾のようです 死んでいると思いましたが、まだ、生きており、逃げさせてあげました

2026年9月18日金曜日

牛久・龍ケ崎

https://yamap.com/activities/51159576/tracks

今の私の上司はとてもいい人で、有り難いことに、休暇を取るよう言ってくれました。それで、9月18日(金)は休暇とし、ちょっと遠い茨城県のJR常磐線の牛久駅より歩き始めました。曇り空でした。

牛久沼沿いへ下り、東林寺へお参りしました。ここは稲荷川と東矢田川に挟まれた地です。お墓の奥へ行くと道が有り、深い空堀が残っています。いかにも北条氏っぽい城造りであり、東林寺城です。朝っぱらから刺激の強い散策でした。

今年の夏はあんまり暑くなかったことから、秋が早いみたい。あちこちで、ヒガンバナが咲き、金木犀が匂って、田んぼでは農家が米の収穫で大忙しのようでした。

画家の小川芋銭(うせん)先生の雲魚(うんぎょ)亭の外観を眺め、「橋のない川」の住井すゑ(え)先生の文学館を見学しました。今の牛久城は蚊が守っており、何か所か刺されました。牛久沼沿いの陸地は牛久市ですが、牛久沼の水面は全て龍ケ崎市だそうです。いわゆる天気雨が降りました。

JR常磐線の東側へ行きました。金龍寺には新田義貞公、由良國繁公のお墓が有ります。旗本の由良國繁公は滝川一益公、北条氏政公、豊臣秀吉公、徳川家康公に仕え、晩年は牛久城主となっており、戦国時代を賢く生きた人です。

旧水戸街道の旧道と思われる鬱蒼(うっそう)とした道を歩きました。鬮(くじ)神社、こんな字は初めて見ました。私は宝くじは買いませんが、人生はギャンブルだと思います。

女化神社へお参りし、長い参道を南へ300m歩いた時点で、Googleの地図で女化神社奥の院が有ることに気付きました。本殿へ戻り、さらに北へ450m歩きました。女化神社は稲荷神社です。娘さんに化けて、忠五郎氏に嫁いだ白狐の悲話が伝わっているそうです。

近代的なニュータウン長井のバス停より関東鉄道のバスで帰途に就きました。

JR常磐線 平日の金曜日のお出掛けでした

牛久駅 通勤時間帯が過ぎて、駅前はほとんど人が居ませんでした

高低差が有ります

東林寺城 牛久沼に注ぐ稲荷川と東谷田川に挟まれた台地端で、城の好適地だと思いました

東林寺 綺麗なお寺です

東林寺城 深い空堀が残っています いかにも北条っぽい城造りだと思いました


かっぱさん ここは観光アヤメ園ですが、ヒガンバナが綺麗でした

実りの秋です

牛久沼 手前の陸地は牛久市ですが、牛久沼の水面は全て龍ケ崎市だそうです

雲魚(うんぎょ)亭 小川芋銭(うせん)先生の自宅だったそうです

雲魚亭 小川芋銭先生は慶応4年(1868年)に江戸赤坂の牛久藩邸で生まれた都会育ちの画家で、「芋銭」という画号は「自分の絵が好きな芋を買うくらいの銭になれば」という思いからだったそうです

住井すゑ(え)文学館 被差別部落を舞台とした「橋のない川」の作家の自宅でした

愛宕神社 この神社の裏に深い空堀が有り、ここが牛久城であったことが分かりました

牛久城 蚊に何か所か刺されました

根古屋川 ふっくらとした白鳥が居ました、おいしくないそうです

JR常磐線と水戸街道 特急電車も頻繁に行き交っていました

金龍寺 龍ケ崎市では龍の伝説が伝わっています

龍ケ崎市の金龍寺に新田義貞公達のお墓が有ります 新田義貞公の子孫の由良國繁公が牛久城主となったことに因むそうです

星宮神社 旧水戸街道沿いであり、妙見信仰に由来する神社だそうです

旧水戸街道の旧道だと思います

鬮(くじ)神社 こんな字は初めて見ました シャモジが納められています ギャンブルは控えめにしましょう

蛇沼 龍ケ崎市の近代的なニュータウンに隣接していますが、自然の沼だそうで、良い景色でした

竹内農場跡 実業家で政治家であった竹内明太郎(めいたろう)氏の別荘であったそうです 竹内明太郎氏は吉田茂閣下の兄とのこと

女化(おなばけ)神社 娘さんに化けて、忠五郎氏に嫁いだ白狐の悲話が伝わっています

女化神社 一之鳥居から本殿まで約300m有ります

小さく女化神社奥の院の鳥居が見えました 視力検査のよう

女化神社奥之院 女化神社本殿から奥の院まで約450m有ります

奥の院は建物は無く、こういうお稲荷様がたくさん配置されています

ニュータウン長山のバス停 関東鉄道バスに乗り、帰途に就きました

龍ケ崎市駅前に有った「四季蕎麦」が無くなっており、淋しい 今年2026年6月に「駅前本格カレーKurred」がオープンしたそうで、黄色のサツマイモのカレーをおいしく頂きました

今日(9/18(金))は、

金木犀のにおいが凄かった

新しいカレーのお店

駅前本格カレー Kurred (龍ケ崎市、佐貫 / カレー)

金曜日の夕方、龍ケ崎市駅を通り掛かり、この新しい「駅前本格カレーKurred」を見付け、寄りました。

店内の券売機で食券を買い、「ピーナッツさつまいもカレー」のご飯の量は中を注文しました。

セルフのお水を汲み、カウンター席に座りました。このお店は今年2026年6月にオープンしたとのこと。以前にここに有った「四季蕎麦」が無くなってしまったようで、ちょっと淋しい。カレーにしては、ちょっと待ちました。

カレーとライスが別々のお皿で、トレイに載って、出ました。お洒落ですね。

ライスは赤い米が入っていました。カレーをライスに掛け、食べました。甘みが有って、明るい黄色のカレーでした。これにサツマイモが入っているんだと思いました。

カリッとしたピーナッツが少々入っていましたが、カレーに合っているのかな。サツマイモの薄いカリカリも載っていました。水菜と白いタマネギが入っており、このタマネギも甘くて、おいしかった。

カレーには鶏の挽き肉がたっぷり入っており、この挽き肉もおいしかったです。

店員さんの接客も良く、活気有るお店で、良いカレーの店だと思いました。

JR常磐線その2

2026年(令和8年)9月18日(金)夕方の龍ケ崎市駅にて

JR常磐線その1

2026年(令和8年)9月18日(金)夕方の龍ケ崎市駅にて、貨物列車が来ました