2022年10月15日土曜日

壱岐のミステリアス

観光・遊ぶ > 寺・神社 天手長男神社 (アメタナガオジンジャ)

壱岐ちゃりのレンタル自転車で交通量の多い国道382号線を横切り、看板の所に自転車を置き、クネクネ道を歩いて上りました。この道は車用のよう。

「天手長男神社」(あまのたながおじんじゃ)へお参りしました。

メインの石段を下りました。高低差の有る石段で、古そうでパワースポットだと思いました。

鳥居の所で向こう側に灯篭ともう1つの鳥居が見えて、そっちへ行きました。こっちには説明板が有り、ここは「天手長比売神社」(あまのたながひめじんじゃ)跡だそうで、この神社は現在、天手長男神社に合祀されているそうです。

戻ったとき、天手長男神社の鳥居、中間の灯篭、天手長比売神社の鳥居が一直線となっていることに気付き、特別な感じがしました。

間の谷とその川に何か有ると思い上流側へ行きましたが、よく分かりませんでした。

「天手長」は旗竿を意味しているそうです。現在、この天手長男神社は壱岐の一の宮に位置付けられています。Wikipediaによるとここではなく、芦辺の興神社が本来の式内社の天手長男神社という説が有力だとか。一方で、今の天手長男神社の有る鉢形山が何らかの祭祀が行われた場所であろうとの記述も見受けられました。

ここが郷ノ浦に近いので、ここの川が郷ノ浦へ注いでいると私は勘違いしていました。地図を見ると、この川は幡鉾川(はたほこがわ)の支流です。これを下流へ行くと、なんと、原の辻(はるのつじ)遺跡の横を通り、島の東の内海(うちめ)の湾へ至ります。

この今の天手長男神社が重要な場所であったことは間違い無いと私は考えました。

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