2017年11月4日土曜日

たくさんのお宝

観光・遊ぶ > 美術館・博物館 戸栗美術館 (トグリビジュツカン)
豪奢な邸宅が並ぶ渋谷松涛の一角です。
土曜日の午後、訪れました。私の入館料は1,000円でした。主に2階が展示室となっています。まあまあお客さんが来ていました。
大正15年(1926年)生まれ、山梨県出身の実業家であった戸栗亨さんが蒐集した陶磁器を展示する美術館で、昭和62年(1987年)に開館したそうです。
いわゆる古伊万里の磁器がたくさん展示されていました。18世紀のものの展示でした。大皿、大きな壺、像等、たくさんでした。
1つ1つがお宝だと思いますが。残念ながら、私にはイマイチ良さが分かりませんでした。18世紀当時としては最先端で、素晴らしい技術であり、作品だったと思います。でも、現代の工場で大量生産されている食器も美しい。現代の工業的な食器よりもここの古伊万里がどう優れているのか、分かりませんでした。

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