2015年1月24日土曜日

桔梗信玄餅

2015年1月、同僚との旅行で山梨県へ訪れ、ここへ訪れました。山梨県笛吹市です。「桔梗信玄餅」の桔梗屋本社工場です。
まず、桔梗信玄餅の詰め放題をやりました。料金は220円でした。小さなポリ袋に詰めます。ポリ袋を破らないよう、注意しながら、伸ばしました。破れたら、やり直しです。ポリ袋は何度でももらえます。わりと丈夫で、私は破りませんでした。桔梗信玄餅は開封しません。30個以上詰めた人もいらっしゃるそうです。上手な人の詰めたものは見た目が綺麗でした。私は18個でした。最後にポリ袋の上端を縛らないといけません。縛るのが難しかった。指が疲れました。賞味期限が2日間だそうです。すぐに食べねば。
次に工場の見学をしました。写真撮影禁止でした。私は日本の技術漏洩が心配なので、こういう秘密の管理は良いと思います。
餅米の粉に砂糖、水あめを混ぜて、練ったものが「求肥」です。「ぎゅうひ」と読みます。餅米が原料ですが、冷えても、固くなりません。「桔梗信玄餅」は求肥にきな粉がまぶされています。工場では大勢の従業員さんが手作業で桔梗信玄餅を包装されていました。桔梗屋さんはこの手作業を重視しているそうです。
敷地内にお菓子の美術館が有ります。生け花や盆栽のようなものが全てお菓子で作られていました。とても大きな作品も有りました。素晴らしいものです。
売店で「桔梗信玄ソフト」を注文しました。390円とかなりの贅沢でした。絶品だと思いました。ソフトクリームに黒蜜ときな粉が掛かっており、桔梗信玄餅が添えられていました。ソフトクリームがしゃりしゃりしていました。黒蜜ときな粉のハーモニーが素晴らしかった。桔梗信玄餅が冷えて、歯応えを増したのも、良かった。
「桔梗信玄餅」って、B級かな。




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