2022年4月16日土曜日

大佐倉へ

4月16日(土)は、早起きできず、10時過ぎに出掛け、電車を乗り継ぎました。

京成本線の「大佐倉駅」で下車。ここは京成本線で乗降客数が最も少ない駅だそうで、一部で「秘境駅」と呼ばれています。

辺りは台地の端で、起伏の激しい地形のよう。本佐倉(もとさくら)城に近く、周囲には社寺が多い。

まず、北側の宝珠院(ほうじゅいん)と勝胤寺(しょういんじ)へお参りしました。勝胤寺は本佐倉城主であった千葉勝胤(ちばかつたね)公が創建したとのこと。

次、南側の麻賀多(まかた)神社、八幡(はちまん)神社、将門口ノ宮神社へお参りしました。この辺りは「将門山」と呼ばれており、平将門公が生まれたとも、言われているそうです。将門口ノ宮神社に佐倉城主であった堀田正信公が承応3年(1654年)に寄進した石鳥居が立っています。

北西側の裏口より本佐倉城を登城しました。深い堀が有り、観光用の整備がされておらず、まさに、ワクワクする攻城でした。北東端では印旛沼を臨む広大な低地を見晴らせました。東山虎口より標識に導かれ、南側の城山まで登りました。佐倉市と酒々井町に跨る城です。南東側が城跡の入り口で、駐車場と案内所が有ります。案内所に模型等の展示が有り、ガイドさんから詳しい説明を聞きました。千葉氏の本拠地の城だったそうです。半島状の複雑な地形の丘陵で、湿地に囲まれ、守りに有利な地で、北に印旛沼の湊が有ったそうです。

のんびりの散策で、PM4時になりました。酒々井町の由来である「酒の井」を観光しました。孝行息子の井戸に上等な酒が湧いたそうです。でもなぜ、「酒々」と二重なのかな。






















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