観光・遊ぶ > 美術館・博物館 太平洋炭礦炭鉱展示館 (タイヘイヨウタンコウタンコウテンジカン)
バスでの行き方がすぐには分からなかったので、釧路駅よりタクシーで向かいました。バス通りを走った後、タクシーはかなりの急坂を上りました。タクシーを使って、良かった。
丘の上の炭鉱展示館に到着し、入ろうとしたら、施錠されていました。「青雲台斎場」の字が消えかけた建物へ行くと、管理人さんがいらっしゃって、遠隔操作で開錠してくれました。私の入館料は400円でした。
地上部は展示館としては小ぶりです。炭鉱の分かりやすい説明が有り、勉強になりました。小学生の社会科見学に良いと思いました。模型も有りますが、傷んでいました。
地下への階段を下ると、広い空間が有り、迫力を感じました。ヘルメットが有り、自分の安全のため、被りました。作業員を運んだ機関車や炭鉱の大きな機械などが展示されています。掘削する刃が回転するものも有ります。
太平洋炭礦(株)が海の下の太平洋炭鉱の採炭を行っていましたが、2002年(平成14年)1月より釧路市に本社の有る釧路コールマイン(株)がその採炭を行っているそうです。
帰りは丘を下り、バス通りに「桜ケ丘2丁目」のバス停よりくしろバスに乗りました。
ここの地下にすごい展示が有ります

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