11月の火曜日の未明に青森駅に到着。なるべく冷えないようにすごし、朝を待ちました。まだ立ち食いソバも喫茶店も開かない朝7時にこのラーメン店「長田中華そば」が開き、有り難かった。
店外の券売機で食券を買い、お店に入ると、眼鏡が曇っちゃいました。
入り組んだカウンターに棚を兼ねる壁が立っており、厨房のプライバシーが守られていると思いました。1,100円の「津軽ラーメンこく煮干し」の大盛を注文。麺の種類を選べるようで、一番太いという手打ち麺を選びました。
縮れの無い太麺で、軟らかかった。食べ始めて、ちょっとすると、煮干しの風味が口に残り、おいしかったです。
厚み1cmくらいの厚いチャーシュー1枚が載っており、最初まだ温まる前は歯応えがおいしかった。スープで温まると、弾力有る軟らかさとなり、スープの味が加わって、これもおいしかったです。
濃い茶色のメンマが青森らしいと思いました。
温かいラーメン、ごちそう様。

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