2025年11月3日月曜日

鉄道車両の屋外展示

観光・遊ぶ > 美術館・博物館 小樽市総合博物館 (オタルシソウゴウハクブツカン)

1956年(昭和31年)に旧日本郵船小樽支店を使用して、小樽市博物館が設置されたそうです。一方、国鉄札幌鉄道管理局が1962年(昭和37年)に日本の鉄道開業90周年を記念し、旧機関庫を用い、北海道鉄道記念館が設置され、1964年(昭和39年)に北海道大学付属博物館から大勝号機関車が搬入されたそうです。その後、鉄道資料館の開設、追加収蔵、拡張の検討の紆余曲折がなされ、2007年(平成19年)7月に小樽市青少年科学技術館の機能統合に伴い、「小樽市総合博物館」としてオープンしたそうです。

本館は旧手宮線の旧手宮駅であった広大な敷地で屋外展示として多数の鉄道車両が展示されています。屋外であるため、11月から4月までの冬季は車両がブルーシートで包まれてしまい、見学できなくなります。

そのギリギリの11月3日、訪れました。文化の日で、入館無料でした。

救援車などの内部には入れたのは良い経験でした。どんよりとした秋の曇り空で、もう走ることの無い車両達がちょっともの悲しかった。

鉄道・科学・歴史館1階で蒸気感謝の「しづか号」と「い1号客車」が保存。展示されています。しづか号は米国製で、ピカピカで、い1号客車はまさに貴賓車だと思いました。

主に鉄道車両の見学を堪能しました。

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