2024年4月6日土曜日

相模野基線

曇り空の4/6(土)、途中で東急電車の各駅停車に乗り換え、すずかけ台駅で下車。町田市側に出て、すぐに線路を跨ぎ、横浜市緑区に入りました。起伏の激しい地形で、横浜市のスリバチ状の窪地に東工大が有ります。標高100.4mの高尾山に登りました。素晴らしい見晴らしで、相模野基線の測量に使われた長津田の一等三角点がここに有ります。

良い感じの微妙に曲がった道を歩き、上瀬谷橋を渡り、深谷城へ行きました。特に整備されておらず、そのままの空堀が分りました。古代の遺跡、古道、戦国時代の築城、現代の国道246号線が重なっています。

午後、国土地理院地図の基礎となった相模野基線の三角点を巡りました。座間市は車、自転車、人、お犬様の交通量が多く、ちょっと疲れました。南端と北端が一等三角点で、中間点は四等三角点で、隠れています。最初の三角点であり、設置したときはまだ、「一等」とか無かったはず。相模野基線は全長5209.9697mだったそうですが、地震などで、変化しているようです。

「横浜水道みち」を挟み、県立相模原公園23.8haと市立相模原麻溝公園17.71haが一体となっており、桜満開で、賑わっていました。



















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