https://yamap.com/activities/50166522/tracks
2026年(令和8年)の夏山登山、夏休3日取得し、7/28(火)~8/1(日)に北アルプス(飛騨山脈)へ行きました
昨年とほとんど同じ山域へ行くことにし、昨年は余裕無かったところを、今夏は改めて確認しようと考えました
直前に新宿の石井スポーツでMILLET(ミレー)のDEFI20という白いアタックザック、6,490円で購入、とてもお洒落なものです
往路は7/28(火)、都庁大型バス駐車場より23時発の毎日アルペン号のとなみ観光交通の夜行バス、17,500円に乗車しました
7/29(水)、折立(標高1350m、雨)7:10→9:20青渭三角点(標高1869.8m)→12:30太郎兵衛平(標高2330m)→薬師峠(標高2294m)→15:30薬師岳山荘(標高2690m)
7/29(水)、午前中は嫌な雨、富山県はまだ梅雨が明けていなかったんですね
薬師峠から薬師沢沿いの急坂を急登、薬師平は高山植物が咲き、天国のような素晴らしい景色、薬師平から槍ヶ岳が見えました
薬師岳山荘、1泊夕食・弁当付き14,500円、無料の水なし、ミネラルウォーター500ml600円
後日知りましたが、この7/29(水)午前、北薬師岳と間山の間で68歳の男性が倒れているのが発見され、救助されたが、死亡が確認されたそうで、体温症のためだったとのこと、ご冥福をお祈りします
https://www.fnn.jp/articles/-/1085011
7/30(木)、薬師岳山荘(濃霧、強風)5:00→6:00薬師岳(標高2925.9m、百名山)→薬師岳山荘→(曇り)→9:15太郎兵衛平9:30→(雨、約5.7km)→12:00薬師沢小屋(標高1920m)12:20→(晴れに近い曇り)→17:00雲ノ平山荘(標高2650m)
7/30(木)、薬師岳頂上の薬師堂へ拝み、薬師堂の基礎の一角に三角点をようやく見付けました
濃霧の中、残雪の写真を撮りましたが、それが圏谷(カール)の上端でした
太郎兵衛平~薬師沢小屋は約5.7kmで、概ね下りでしたが、距離が長く、所々に登りが有って、疲れました
薬師沢小屋の先の吊り橋とハシゴ2つ、おっかないが、2度めだったので、問題無く通過できました
まだ、梅雨ということで、午前に雨降り、午後の雷が無く、午後に急がず歩けました
雲ノ平山荘、1泊夕食・弁当付き14,500円、水は500ml200円
雲ノ平山荘の夕食は鮭が入った味噌味の石狩鍋の汁で、おいしかったです
夜、リンゴのジュースを飲み、これもおいしかったです
塩分と水をたくさん摂取しましたが、冷えたためか、指の攣りが発生、塩分タブレットを舐めて、寝ました
7/31(金)、雲ノ平山荘(曇り)5:00→7:00祖父岳(標高2825m)→7:55岩苔乗越(標高2730m)→8:45ワリモ岳(標高2888m)→9:55鷲羽岳(標高2924.3m、百名山)→12:00三俣山荘(標高2550m)
三俣山荘、1泊夕食・弁当付き15,500円、水は無料
三俣山荘の夕食は鹿肉のおいしいシチュー、夜、マサラチャイを飲みながら、診療所の医師の興味深いおしゃべりを聞けました、シチューとチャイは若干消化がよくありませんでした
8/1(土)、三俣山荘(晴れ)5:00→6:15三俣蓮華岳(標高2841.3m、曇り)→丸山(標高2854m)→8:00双六岳(標高2860.3m)8:30→10:15双六小屋(標高2547m)
8/1(土)、三俣蓮華岳で初めて、スマホの電波が使え、ようやく家族へメールを送信できました
5時頃は素晴らしい晴天で、槍ヶ岳も綺麗でした、三俣蓮華岳頂上に到着した6時頃、急に曇って、それ以後、曇りっぱなし
眺望の良いはずの双六岳でしばらく待ちましたが、全く晴れませんでした
双六小屋、1泊夕朝食15,500円、洗面所・トイレがとても綺麗で、快適でした
双六小屋で五目ラーメン(1,200円)を注文、旨みの効いたあんかけが載っており、おいしかった、夕食はいつものおいしい天ぷら
8/2(日)、双六小屋(晴れ)6:00→8:15鏡平(標高2281m)8:50→12:10わさび平小屋(標高1400m)12:40→14:40新穂高温泉(標高1080m)
8/2(日)、待望の晴天、双六小屋~鏡平まで、槍・穂高の素晴らしい景色を堪能しました
しっかり汗をかいたので、鏡平山荘で600円のメロンのかき氷をおいしく頂きました、朝8時でしたが、賑わっていました
わさび平小屋ではキュウリ、トマト、バナナ、ビールなどが沢からの流水に浸かっていて涼し気、900円のそうめんをおいしく頂きました
新穂高温泉の中崎山荘奥飛騨の湯、入浴料は1,000円、露天風呂の湯は熱かった、毎度の900円の高山ラーメンをおいしく食べました
復路は8/2(日)、新穂高温泉→濃飛バス(910円)→平湯温泉18:15→京王バス(7,500円)→バスタ新宿、中央道の八王子付近でちょっとだけ渋滞
平湯温泉の自販機で買ったSUNTORYのNOPE、コーラのようなジャンクな味で、この登山のシメとして、良かったです
ぐずついた天気で、全般的に昨年より天気悪かった
高山植物の写真をたくさん撮れました
新宿の都庁大型バス駐車場より23時、毎日アルペン号で出発しました
毎日アルペン号のとなみ観光交通のバス とても丁寧な運転で、雨の中、しばらくバス内を使わせていただくという親切さでした
折立(標高1350m) 嫌な雨、7時10分頃、登り始めました
青渭(あおい)三角点(標高1869.8m) ここからは素晴らしい尾根歩きでした
ナナカマド 赤いけど、秋じゃないですよ
黄色いキンコウカがたくさん咲いていました
太郎兵衛平(標高2330m) 冷たい風で、ちょっと寒かった
薬師峠(標高2294m) 雰囲気良いキャンプ場で、クマ対策の電気柵が有ります
薬師岳への登山道 疲れていましたが、気持ち良い道でした
薬師岳山荘(標高2690m) 隠れていて、なかなか見えませんでした
薬師岳山荘の夕食 気圧が低く、炊き難いはずですが、おいしかったです
地図に避難小屋が書かれていますが、ちょっと不気味な廃墟です
薬師岳(標高2925.9m、百名山) 新しくなった薬師堂が建っていますが、閉まったままでした
残雪を撮りましたが、これが圏谷(カール)の頂部のよう
チングルマ 黄色いのが花で、薄い赤のフワフワのボンボリみたいなのが実だそうです
イワカガミ 薬師平は高山植物がたくさん咲いていました
太郎兵衛平に戻ったら、薬師岳の雲がすっかり取れました、なんだかなぁ
薬師沢出合吊り橋 わりと恐いですよ
薬師沢出合吊り橋から黒部川沿いへ下りるハシゴです
雲ノ平への急登の最初のハシゴ 三点支持で登りましょう
雲ノ平山荘 午前の雨のお陰で、夕立が無し、有り難いことです
雲ノ平山荘の夕食は鮭が入った味噌味の石狩鍋の汁でおいしかったです
ハクサンシャクナゲ 高山植物だと思います
ワリモ岳(標高2888m) 標識がここに有りますが、頂上はもう少し上です
鷲羽岳(標高2924.3m、百名山)から見えた鷲羽池、火口です
三俣蓮華岳 大きな山です
三俣山荘の夕食 ジビエの鹿肉のシチュー、おいしかったです
三俣山荘、5時頃、歩き始めました
三俣蓮華岳(標高2841.3m) ここまでは晴れていました
丸山(標高2854m) あっという間に曇っちゃいました
双六岳(標高2860.3m) 眺望が良いはずなんですが
双六岳でしばらく待ちましたが、晴れませんでした、10:15に双六小屋(標高2547m)に到着
双六小屋の五目ラーメン(1,200円)、あんかけが載っており、おいしかったです
双六小屋の夕食、いつもの野菜の天ぷら、おいしかったです
双六小屋の朝食、向かい側の人へ、「今日はどちらへ」と話し掛けてみました
鏡平山荘 ここまで小池新道の素晴らしい眺望を堪能しました
鏡平のメロンのかき氷(600円)、おいしかったです、朝8時でしたが、賑わっていました
登山口に下りました、左俣林道の橋です
わさび平小屋(標高1400m) 炎天下の涼です、バッタも涼んでいました
そうめん(900円)、おいしかったです、名物となっています
新穂高ロープウェイ 名鉄グループによる観光施設です
新穂高神社 無事、下山しました、お疲れ様
穴毛谷(あなげだに) 堰堤の高さがおかしいと感じました、黒部ダムと同じくらい難工事だったそうです
中崎発電所 ダム無しの水力発電です
中崎山荘奥飛騨の湯 入浴料は1,000円でした、露天風呂は熱かった
毎度の、お疲れ高山ラーメン(900円)、おいしかったです
SUNTORYのNOPE コーラのようなジャンクな味で、この登山のシメとなりました
























































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