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1/10(金)の夜、バスタ新宿から弘南バスの夜行に乗車、21:30に出発。このバスは新宿~弘前が7,500円。ちょっと古くなったバスで、素朴な感じで、狭かったけど。
あっという間という感じで、1/11(土)朝7時に青森県の弘前(ひろさき)に到着。弘前城は歩けるか分らなかったので、タクシーに乗って、追手(おって)門だけ観光しました。弘前駅からJR奥羽線に乗車、車窓は岩木山の素晴らしい雪景色でした。数日前に青森~函館のフェリーが安くて、快適という情報を得ました。自動車が載るフェリーなので、駅からはフェリーターミナルが離れています。津軽海峡フェリーのブルードルフィンという船に乗り、10:30、本州を離れました。青森~函館の自由席が2,860円。大きな船で、全く揺れず、優雅な3時間40分の船旅でした。函館でちょっとだけ観光して、新函館北斗駅へ移動。ここは北斗市。南口の東横INNへ泊まりました。
東横INNは便利で、快適で、朝食がおいしかった。1/12(日)、北口より無料のシャトルバスに乗り、七飯(ななえ)町に有る「函館七飯スノーパーク」へ行きました。道南のローカルのお手頃なスキー場だと思います。3連休の日曜日で、ちょっと混雑していました。レンタルが全く電子化されておらず、若い従業員のマンパワーでテキパキと適切に処理していました。スキー、ストック、ブーツのレンタルは5,000円、午後5時までのリフト・ゴンドラ1日券が5,500円でした。全長3319mのゴンドラを中心としたスキー場で、ゲレンデの標高は245m~943m。最大斜度は29度だそうです。ゴンドラに乗るのに10~15分待ちました。こういう並ぶのが久し振りでした。ここは太平洋側で、雪は多くなく、雪質はあまり良くありません。北海道駒ヶ岳を臨む立地ですが、曇っていて、残念。ゆったりとしたゲレンデで、気持ち良く滑り、白くなった樹々が綺麗でした。このゴンドラを5往復しました。
北海道新幹線の現在の終点が新函館北斗駅。この函館七飯スノーパークは北海道新幹線のアクセスが便利です。はやぶさ48号に乗り、18:40に新函館北斗を出発。海面下240mの青函トンネルを突っ走りました。22:39に大宮に到着。このJRの私の最寄り駅までの切符は合計22,690円でした。
私は飛行機が苦手というわけではありません。でも、この新幹線、楽で、便利で、快適でした。新幹線での北海道旅、有りだと思いました。
バスタ新宿から弘南バスの夜行に乗車、素朴な感じでした

弘前城は歩けるか分らなかったので、タクシーに乗って、追手(おって)門だけ観光しました 凄い雪ですけど、現地の人は慣れていると思います

弘前駅のそば処こぎん ソバは軟らかく、ダシがおいしかった

JR奥羽線の車窓 岩木山の素晴らしい雪景色でした

青森市の臨港道路 歩道が凄いことになっており、歩けませんでした 車道の端を歩きましたが、トラックなどは避けてくれて、優しさを感じました

津軽海峡フェリーのブルードルフィンに乗船 さらば、本州 危険ということで、屋外には出られず、残念

函館市青函連絡船記念館摩周丸 ちょこっと観光しました

天然温泉北湯路 新函館北斗駅南口前のホテルラジェントプラザ函館北斗に有るこのお風呂の日帰り入浴を使用しました 良い湯で、温まりました

おんじき庭本 北斗市観光交流センターは新函館北斗駅と一体で、その向かい側の北斗市観光交流センター別館が「ほっくる」と呼ばれており、みやげ物店、コンビニ、ラーメン店、ホテル等が入っています。バターとコーンが入った味噌のラーメンをおいしく頂きました

東横INN新函館北斗駅南口 便利で快適でした

東横INNの元気朝食 卵などがおいしかったです 盛り付けのセンスが悪いのは私のせいです

シャトルバスから見えた北海道駒ヶ岳 頂上まで見えたのはこのときだけでした

函館七飯スノーパーク 白くなった樹々が綺麗でした

函館七飯スノーパーク 内浦湾(噴火湾)の青が綺麗でした

函館七飯スノーパークと北海道駒ヶ岳 ずっと曇り空でした

函館七飯スノーパーク こんな綺麗な景色でした

函館七飯スノーパーク スキーは終了しました

北海道新幹線 現在、新函館北斗駅が終点です 函館七飯スノーパークは新幹線のアクセスが便利です

鰊みがき弁当 新幹線改札内で買いました まるでおせちのよう 駅弁というより酒のつまみという感じ おいしかったです