2026年7月4日土曜日

藤沢から横浜へ

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梅雨空の7月4日(土)、藤沢駅から歩き始めましたが、駅近くの「麺処花木流味噌」で辛味噌ラーメンを食べちゃいました。朝からガッツリおいしかったです。本日は藤沢から横浜へ、古代を想像しながら歩こうと考えました。

JR東海道線に新駅の計画が有るとのこと、村岡東駅予定地と思われる造成地を見物しました。平安時代の村岡城は藤沢市に有り、江戸時代の玉縄城は鎌倉市に有りますが、これらの2つの城は近接しています。

大船駅は谷であり、歴史的な道のスクランブル交差点のよう。県道21号線を歩き、鎌倉女子大前から南へ緩やかに上った「公田町」は「くでんちょう」と読み、律令制に因む歴史有る地名です。上郷町の谷地で現代の交通の要所となる壮大な横浜環状南線のインターチェンジが工事中でした。

その県道23号線を歩いていると、「八軒谷戸」のバス停で谷が見えて、細い坂道を下りました。そこに渓流と渓谷と遊歩道を見付けました。「㹨川」(いたちがわ)だそうです。

午後5時を過ぎたため、神奈中バスの「森の家前」バス停より帰途に就きました。このバスが隧道をくぐり、六浦を経て、金沢八景へ走りました。藤沢からここまで、険しい道だと私は実感し、誰もがこの金沢八景に到着したとき、感激したであろうことが想像できました。

麺処花木流味噌 朝9時から開いていて、素晴らしい 味噌ラーメンに山椒を多めに掛けたので、カラシビになって、ガッツリおいしかったです

村岡隧道 平良文公(村岡五郎公)は関東の武士の祖とされる人物です

ここがJR東海道線の新駅の村岡東駅の予定地のよう

村岡城 村岡城址公園となっています

平良文公の子孫である東郷平八郎閣下の書による村岡城の碑で、詳しく書かれています

本在寺公園 ここにはお寺はありません 藤沢市の見晴らしが良かった

二伝寺 平良文公とその子孫の三代のものとされるお墓があります ここは藤沢市

相模陣橋 二伝寺より下り、鎌倉市に入りました

玉縄城 住宅地や女子高となっており、近寄り難い堅城です

大船駅の南の台二丁目交差点 情報量が多過ぎ、車の運転中のモノレールの見物は控えましょう

梅田橋 鎌倉街道中道を歩いていました

横浜市栄区の公田町(くでんちょう)へ緩やかに上がってきました 公田町へ上水を送る横浜水道の水管です

上郷町の谷地で現代の交通の要所となる壮大な横浜環状南線のインターチェンジが工事中でした

栄区の猪(いの)山 標高80mだそうです

鼬(いたち)川 こんな渓谷があります

鼬川の昇龍橋 橋の本体と親柱が全く違う石材であるなど、ミステリアスな橋のよう 左は湧水に伴う水酸化第二鉄のオレンジが鮮やかでした

上郷町のちょっといい男 私は疲れました

神奈中バスの森の家前バス停 ゴールとしました 霊園や合材(アスファルト)工場が近くにあります この道をあとちょっと行くと、金沢八景です

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