2026年1月24日土曜日

スキー、楽しかった

大鰐温泉スキー場 青森

1月の土曜日、弘南バスで大鰐(おおわに)温泉へ行き、そこからタクシーのワンメーターで「大鰐温泉スキー場」に到着。

近隣の人がスキーウエアを着て、ここに来るスキー場のようで、更衣室は試着室のようなものが1つずつあるだけでした。スキー、ストック、ブーツのセットのレンタル1日が3,600円、リフトの1日券が3,500円。リーズナブルでした。

自分の体を慣らしながら、滑りました。動いているリフトは昭和な高速ペアリフト3本です。どれも通常は乗るときに、減速がなく、そのままだと、リフトのイスがスネにバーンと当たるので、その都度、手で受けて、乗りました。

「滝の沢ゲレンデ」は最大斜度28°、非圧雪で、コブにはなっておらず、新雪がふわっとしていて、私は上手に滑れませんでした。

ゲレンデに「スキー神社」があり、お参りしました。明治44・45年(1911・1912年)に、新潟県でオーストリアのレルヒ中佐によるスキー講習があり、これが日本のスキーの始まりとされています。明治45年(1912年)に大鰐出身の油川貞策(あぶらかわていさく)さんがこのスキーの講習を受け、その後、青森県へのスキー普及に尽力されたという歴史があります。

林道と思われる林間コースの「雨池パノラマコース」は途中、傾斜がほとんどない歩かなければならい部分があって、ちょっと疲れました。

「雨池国際コース」も最大斜度28°で、こっちは圧雪の高速コース。気持ちよく滑りました。

このスキー場は阿闍羅山(あじゃらやま)という火口丘に位置します。標高が高くなく、最も高い所で533m。昼の陽で雪が湿り、午後にはガリガリの雪になっていました。

お手頃で、まあまあ快適で、楽しいスキー場です。楽しかったです。

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