観光・遊ぶ > 美術館・博物館 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 (セイカンレンラクセンメモリアルシップハッコウダマル)
1月の豪雪で、青森駅前をほんの僅か歩いただけで、雪まみれになっちゃいました。こんな日でしたが、この「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」は開いていました。雪の階段を上がり、乗船しました。私の乗船券は510円でした。
青函連絡船のそのものが博物館となっています。一定の見学者コースに沿って、見学しました。船の窓からの大雪の青森港が良い景色でした。4階で操舵室や船長室などを見学しました。
エレベーターが有り、地上とほぼ同じ高さの1階へ下りました。そこがレールが敷かれた車両甲板です。郵便車スユニ50、特急形気動車キハ82、ディーゼル機関車のDD16などが保管されていました。レールが敷かれているはずの床の一部が見学用に若干変更されているようで、それがちょっと残念でした。
この船は今もこの青森港の海に浮かんでいます。波できしむ音がギーギー聞こえました。地下1階ではエンジンや発電機を見学しました。
この船と船内の鉄道車両達は全て宝物です。今後は、重要文化財などに指定してほしい。そして、元の姿のまま未来へ引き継いでほしい。

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