観光・遊ぶ > 美術館・博物館 岩手県立博物館 (イワテケンリツハクブツカン)
いわゆる「東北地方」の「土偶」を見学しようと思い、盛岡市のこの「岩手県立博物館」が行きやすそうと考えました。
盛岡駅前で岩手県交通バスの運転手さんに訊いた上で、乗車し、「松園二丁目」で下車。雪道を歩くとすぐでした。
朝9時半の開館で、私の入館券は350円でした。
県立の大きな博物館で、様々な展示が有ります。
盛岡市内の「手代森(てしろもり)遺跡」で土偶が発掘されたそうです。お目当ての重要文化財の大きな「遮光器(しゃこうき)土偶」は残念ながら、「群馬県立博物館」出張中でした。人気者のようですね。私の事前確認が不十分でした。
だけど、同様の独特の造形の小さい土偶がいくつも展示されていて、見応え有りました。なぜ、このような造形なのか、何も分かっていないそうです。ただ、この辺りで、縄文人達がこのようなものを多数作っていたという事実を確認できました。

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