2015年8月26日水曜日

優秀な人材を国会へ

日本の政治家は人材不足だと考えます。
日本のまともな人材は、サラリーマンや公務員になってしまいます。
サラリーマンや公務員になると、在職したままでは政治家にはなれません。
芸能人、作家、弁護士等の○○事務所の人、自営業等であれば、そのまま政治家を目指せましょうが。
そうでなければ、政治家になろうとすると、何年も定職より離れることになります。落選すれば、さらに長期間となります。
何年も定職を外れ、無収入で平気な人というのは、特殊な限られた人物でしょう。
現状、議員になろうとする者は、政治家の子、芸能人、元スポーツ選手、大企業の経営者、新興企業の経営者、官僚のOB、各界の大物、金持ちの親族、障害者、頭のおかしな人等でしょうか。
大企業の経営者、官僚のOB、各界の大物は高齢者でありがちです。
まともでない人ばかりです。自民党も人材不足のように見受けられます。
サラリーマン等が政治家を目指すとき、その後、政治家を断念したり、引退した後、元のサラリーマン等に復職できるような「退職」ではなく、「休職」のような地位の保全ができるようになることが望ましい。
優秀なサラリーマン等が政治家を目指せることが望まれる。

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