三俣山荘の夕食は鹿肉のおいしいシチュー
夜、マサラチャイを飲みながら、診療所の医師の興味深いおしゃべりを聞けました
夏野菜が立派でした
ツルムラサキと焼き鳥 茹でたツルムラサキに醤油、和菓子用黒蜜、穀物酢で味付け、缶詰の焼き鳥をトッピングしました
長茄子を焼き、油揚げを足し、コンソメ粉末とケチャップで味付けました 新鮮な茄子なので、焼くだけで、良い香りが立ちました
豚肉とズッキーニを焼き、豆板醤、味噌、醤油、味醂で味付けました
茹でたマカロニに鰹節、醤油、油、シナモン、フリカケを掛けました 八橋のような味になって、鰹節がなんとなく合っていました
キウイとかき氷のメロンシロップの寒天 すごい色になりました シロップを多めに入れたので、甘みと香料がキウイとよく合っていて、おいしかったです
ツナとキュウリ キュウリは押し潰し、油、きな粉、ナンプラー、柑橘の汁で味付け、缶詰のツナを載せました きな粉の風味が合っていました
コンニャクと玉子とモズク酢 鶏ガラ粉末を掛け、焼いたコンニャクと焼いた玉子にモズク酢を掛けました モズク酢は便利な調味料です おいしかったです
エビと豆腐 豆腐にオクラ、岩下の新生姜、鰹節を混ぜ、団子状に焼こうとしましたが、ボロボロになってしまいました 加熱したエビを載せ、オイスターソース、醤油、味醂で味付けました 見た目が酷くなりましたが、味はまあまあおいしかったです
オカカ玄米 鰹節と山椒に熱い油を掛けたものと醤油を玄米に混ぜました ちょっと香ばしい玄米になりました
紅茶にかき氷のメロンシロップをたらしたものと明日香野のワラビ餅を寒天粉で固めました 蛍光色のユニークな味で、意外とおいしかった
袋のインスタントの味噌ラーメンで、冷やしラーメンをやってみました
まず、ペットボトルの冷水に粉末スープを溶かし、ラー油などと酢を足しました
茹でた麺を水道水で洗い、その冷たいスープに入れ、氷をトッピングしました
思った以上に旨かった
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2026年の富士山は登山口によって登山開始日が違っており、要注意。御殿場口は7月10日が開始日でした。私の入山料は4,000円でした。
7月11日(土)、早朝のJRを乗り継ぎ、御殿場駅で下車。ここはスイカやパスモは自動改札を通れず、窓口での清算に数分費やしました。
富士急モビリティバスで標高1450mの御殿場口新五合目で下車。ここまで片道4時間要しました。
スマホで入山証を提示し、8時半頃、登り始めました。良い天気で、富士山がよく見えました。標高のお陰で、カラッとした空気で、暑過ぎませんでした。
御殿場口の登山道は砂利がジャリジャリで、常に足がずり下がる道で、酷く疲れました。スポーツドリンクをときどき飲みましたが、足の攣りが頻発しちゃいました。
午後2時頃、標高2590m新六合目の「半蔵坊」という山小屋に到着。標高差1140mで、標準行程は4時間だそうですが、私は5時間半要しました。600円の赤いラベルのコカ・コーラが旨かった。本日はここで1泊としました。館長さん、小屋番さんが気さくな方で、話し掛けやすく、定員が少ない小ぢんまりとした山小屋で、快適でした。
7月12日(日)は曇り空で、ご来光はなし、梅雨ですから。私はご来光は特に重視しません、いつもの太陽です。体力が戻り、標高2830mの六合目まで登り、水平移動して、標高2693mの宝永山へ到着。大迫力ですが、これは写真に写らないと思いました。巨大な穴で、富士山の地層のミルフィーユも見ることができました。ジャリジャリの火口で、巨大なアリジゴクです。私は下ったので、楽でしたが、登ってきた人はタイヘンそうでした。宝永火口は3つあるそうです。
9時頃、標高2400mの富士宮口五合目に到着、富士急シティバスに乗り、帰途に就きました。
7/11(土)の御殿場口新五合目(標高1450m) 梅雨のはずでしたが、良い天気でした
御殿場口新五合目 私の入山料は4,000円でした スマホで入山証を提示し、登り始めました
御殿場口登山道 富士山も綺麗でした
次郎坊 標高2000mの近くで、登山道が交差しています
ファミマのソバを食べました、まあまあおいしかったです
荷物運搬用のブルドーザーが下っていきました
半蔵坊の小屋が見えてきました
新六合目の半蔵坊(標高2590m) 小ぢんまりとした快適な小屋でした
逆さ富士が見えました このときは翌日晴れると思っていました
7/12(日)の朝、予想外で、曇りでした 私はご来光は重視しません この朝日が素晴らしかった
宝永山(標高2693m) 人が小さく見えます
宝永火口 地層のミルフィーユが見えました
富士宮口五合目(標高2400m) お疲れ様!
我が家のベランダは、秋冬のヒガンバナやツワブキは健全ですが、
日照が不十分で、夏の植物が不利で、ショウブ、ヒマワリ、ユリなどは苦戦しています
ヒョロヒョロとヒマワリの背が伸びました
右側はいったん全ての葉が虫にむしり取られましたが、頂部に葉がまた出てきました
ド根性で、ヒマワリが間も無く咲きそうです
先日の地震でベランダのコンテナ(容器)に被害があったようで、随所で亀裂が生じ、変形していました
その樹脂性コンテナの上に植木鉢13個と80Lの水槽が載っていました
このコンテナをスチールの収納(GREEN LIFE製)に置き換える大改修を本日行いました
家族に事前にこの作業について伝え、洗濯物を干さないようお願いしました
作業用通路、作業スペースの確保に苦労して、約5時間で無事完了
トリスウイスキー+ルイボスティー+サンガリアのドデカミンもおいしかったです
チクワとキュウリはこれだけで合うんですよね 油、ナンプラー、黒糖、御蔵島のレモスコを掛けました
コンニャクと鶏 缶詰のミカンの甘いシロップを使いました コンニャクに豆板醤、そのシロップ、醤油で味付け、缶詰の焼き鳥とワカメをトッピング こういう鶏の缶詰が旨かった
挽き肉は専用の機械が必要なため、豚コマの方が安いらしい 生姜、醤油、米粉をまぶした豚コマをピーマンに詰め、醤油、味醂で煮ました ピーマンに詰めるの、あっという間に完了 こんなシンプルお料理ですが、醤油と味醂が合うみたいで、おいしかったです
ダイソーでマカロニを買いましたが、内容量が減っているみたい 焼き鳥の缶詰の汁といわゆるフリカケをまぶしました 貧乏臭いけど、おいしかった
缶詰のミカンとルイボスティーの寒天 チープなデザートでした お茶と果物は合うと思います、おいしかったです
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梅雨空の7月4日(土)、藤沢駅から歩き始めましたが、駅近くの「麺処花木流味噌」で辛味噌ラーメンを食べちゃいました。朝からガッツリおいしかったです。本日は藤沢から横浜へ、古代を想像しながら歩こうと考えました。
JR東海道線に新駅の計画が有るとのこと、村岡東駅予定地と思われる造成地を見物しました。平安時代の村岡城は藤沢市に有り、江戸時代の玉縄城は鎌倉市に有りますが、これらの2つの城は近接しています。
大船駅は谷であり、歴史的な道のスクランブル交差点のよう。県道21号線を歩き、鎌倉女子大前から南へ緩やかに上った「公田町」は「くでんちょう」と読み、律令制に因む歴史有る地名です。上郷町の谷地で現代の交通の要所となる壮大な横浜環状南線のインターチェンジが工事中でした。
その県道23号線を歩いていると、「八軒谷戸」のバス停で谷が見えて、細い坂道を下りました。そこに渓流と渓谷と遊歩道を見付けました。「㹨川」(いたちがわ)だそうです。
午後5時を過ぎたため、神奈中バスの「森の家前」バス停より帰途に就きました。このバスが隧道をくぐり、六浦を経て、金沢八景へ走りました。藤沢からここまで、険しい道だと私は実感し、誰もがこの金沢八景に到着したとき、感激したであろうことが想像できました。
麺処花木流味噌 朝9時から開いていて、素晴らしい 味噌ラーメンに山椒を多めに掛けたので、カラシビになって、ガッツリおいしかったです
村岡隧道 平良文公(村岡五郎公)は関東の武士の祖とされる人物です
ここがJR東海道線の新駅の村岡東駅の予定地のよう
村岡城 村岡城址公園となっています
平良文公の子孫である東郷平八郎閣下の書による村岡城の碑で、詳しく書かれています
本在寺公園 ここにはお寺はありません 藤沢市の見晴らしが良かった
二伝寺 平良文公とその子孫の三代のものとされるお墓があります ここは藤沢市
相模陣橋 二伝寺より下り、鎌倉市に入りました
玉縄城 住宅地や女子高となっており、近寄り難い堅城です
大船駅の南の台二丁目交差点 情報量が多過ぎ、車の運転中のモノレールの見物は控えましょう
梅田橋 鎌倉街道中道を歩いていました
横浜市栄区の公田町(くでんちょう)へ緩やかに上がってきました 公田町へ上水を送る横浜水道の水管です
上郷町の谷地で現代の交通の要所となる壮大な横浜環状南線のインターチェンジが工事中でした
栄区の猪(いの)山 標高80mだそうです
鼬(いたち)川 こんな渓谷があります
鼬川の昇龍橋 橋の本体と親柱が全く違う石材であるなど、ミステリアスな橋のよう 左は湧水に伴う水酸化第二鉄のオレンジが鮮やかでした
上郷町のちょっといい男 私は疲れました
神奈中バスの森の家前バス停 ゴールとしました 霊園や合材(アスファルト)工場が近くにあります この道をあとちょっと行くと、金沢八景です