2016年5月4日水曜日

残念な繁盛店

麺屋はなび 新宿店 (西早稲田、東新宿、新大久保 / 台湾まぜそば、ラーメン)
最近、この西早稲田の「はなび」というお店に気付きました。
2016年5月の連休の水曜日のお昼、西早稲田へ行き、このお店に寄ってみました。
すぐにお店に入れるかと思ったら、お店の横の植え込み沿いに並ぶよう言われました。店員さんの「いらっしゃいませ」が有りませんでした。道路に並んではいけないようです。
そこに数人待っていました。先のお客さんがお店に入りました。入店できたのかと思ったら、食券を買っただけで、また、出てきました。まず、食券を買うのに並んで、その後、入店するのに並ぶようです。
食券を買うよう、呼ばれました。自販機の表示が分かりにくかったけど、不慣れだと思われたくなかった。結局、右上の「元祖台湾まぜそば」の食券を買いました。810円でした。高いな。ニンニクの有無を尋ねられ、ニンニク有りを頼みました。
また、並びました。
ようやく、入店しました。待ち時間が長かったわけではありません。休日だったので、たいした混雑ではなかったと思います。
店内はカウンターの席のみでした。
5月の気温が上がった日でした。店内が暑かった。厨房の換気扇が動いているのが見えましたが、厨房の熱気が店内にこもっていました。店内にエアコンが見えましたが、使っていませんでした。快適なお店としようとしていませんでした。
お冷やのお水がまずかった。ここの建物は4階建てのビルでした。ビルのまずい水そのままだと思いました。
他のお客さんが店員さんから「初めてか」と訊かれていました。お店に慣れていないお客さん、お店への協力のしかたを学んでいないお客さん、教えなければならないお客さんがお店は嫌なのだと思いました。繁盛店なので、それでも、お客さんがいらっしゃるのでしょう。私は初めてだと思われたくありません。不慣れだと思われたくありません。バカにされると思うので。迷惑な客だとも思われたくありません。
さっき、食券を買ったときに、食券を店員さんに渡したのに、まだ、麺はできていませんでした。汁無しなので、十分に麺を茹でるため、時間を要するのだと思います。もうちょっと待ちました。
店員さんにちょっとずれるよう言われました。体だけ3cm程ずらしたら、椅子をずらすよう言われました。椅子が動きにくくて、椅子にムカツキました。隣に別のお客さんが来ました。
ようやく、出てきました。
なぜか、椅子が高くて、カウンターの面が低かった。カウンターの面から口まで高低差が有りました。食べにくかった。
卵黄が綺麗でした。いちおう混ぜました。
麺は太めで、弾力が有り、歯応えが有りました。
刻んだ九条ネギ、刻んだ生のニラ、ニンニク、刻んだ海苔が載っていました。細かな鷹の爪が入っており、ピリ辛でした。まあまあおいしかった。
チャーシュー等の肉は入っていませんでした。そういうものはもっと高くなるのだと思います。
麺の食後に無料の「追い飯」を食すべきとのことでしたが、頼みませんでした。レンゲでネギ等を全部すくって食べました。
カウンターに食後に器を上へ上げるよう表記されていました。接客の店員さんもいらっしゃたので、お客さんがそれをする必要は無いと思いましたが。私は気が弱いので、そのようにして、お店を出ました。
私の認識では、こういう汁無しの麺は高コストのスープを使わず、低コストの麺と調味料を使うくらいのものです。お店の経費を加えても、牛丼より安いくらいの1食200円程度で提供すべきものと考えます。ここのは810円。荒稼ぎじゃないでしょうか。
お店が店の思想にお客さんが従うべきだと考えているのだと思います。混雑しているお店なので、お客さんがお店に協力するのが当然と考えているのでしょう。日本人のお客さんはお店に逆らわないでしょうからね。

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