2025年(令和7年)1月12日(日)のJR北海道新幹線の青函トンネルの車窓
これを見つめると、頭がおかしくなると思うので、見ないようにしましょう
観光・遊ぶ > スキー場 函館七飯スノーパーク (ハコダテナナエスノーパーク)
JR北海道新幹線の現在の終点である北斗市の新函館北斗駅の北口より無料のシャトルバスに乗り、七飯(ななえ)町に有る「函館七飯スノーパーク」へ行きました。
道南のローカルのお手頃なスキー場だと思います。3連休の日曜日で、ちょっと混雑していました。
レンタルが全く電子化されておらず、若い従業員のマンパワーでテキパキと適切に処理していました。スキー、ストック、ブーツのレンタルは5,000円、午後5時までのリフト・ゴンドラ1日券が5,500円でした。
全長3319mのゴンドラを中心としたスキー場で、ゲレンデの標高は245m~943m。最大斜度は29度だそうです。ゴンドラに乗るのに10~15分待ちました。こういう並ぶのが久し振りでした。
ここは太平洋側で、雪は多くなく、雪質はあまり良くありません。北海道駒ヶ岳を臨む立地ですが、曇っていて、残念。ゆったりとしたゲレンデで、気持ち良く滑り、白くなった樹々が綺麗でした。このゴンドラを5往復しました。
この函館七飯スノーパークは北海道新幹線のアクセスが便利です。新幹線での北海道スキー、有りだと思いました。
ホテル 東横イン新函館北斗駅南口 (トウヨコインシンハコダテホクトエキミナミグチ)
北海道新幹線の現在の終点の新函館北斗の駅前の「ホテルラジェントプラザ函館北斗」は高級感が有って、大浴場が有り、その大浴場の日帰り入浴を使いました。
その後、この「東横INN」へ泊まりました。こっちはリーズナブルで、大浴場は無いみたい。「元気朝食」付きのシングル1泊は7,810円でした。
チェックインは使い方の説明を聞きながら、機械で簡単にでき、カードキーが出ました。歯ブラシなどを1階で取りました。
客室は便利で、綺麗で、快適でした。
翌朝の「元気朝食」、盛りだくさん。卵がおいしかった。熱々のスープを頂き、温まりました。
おんじき庭本 新函館北斗駅前店 (新函館北斗 / ラーメン)
真冬の土曜日の夜、新函館北斗駅前での夕食、北斗市観光交流センター別館「ほっくる」に有るこのラーメンの「おんじき庭本」へ寄りました。「おんじき」は「飲食」を意味するらしいです。
ちょっと値段の高かった「トラピストらーめん」みそ味大盛と焼き餃子を注文。ドリンクのメニューは見当たりませんでした。代金は前払い制で、合計で1,680円でした。
ちょっと待ったら、出ました。
「トラピスト」はバターが載っており、バターの味がまろやかでした。カウンターに有った唐辛子を少々掛けると、良い風味で、しっかり辛く、この唐辛子がおいしかった。
コーンがとってもたっぷり入っていて、このコーンがおいしかった。北の大地ならではですね。
餃子は皮がしっかりしていて、野菜がシャキシャキで、おいしかったです。
ホテル ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗 (ホテル ラ ジェント プラザ ハコダテホクト)
北斗市観光交流センターは新函館北斗駅と一体です。この北斗市観光交流センター別館が新函館北斗駅南口前に有り、「ほっくる」と呼ばれています。ここはみやげ物店、コンビニ、ラーメン店、ホテル等が入っています。
ほっくるの奥のエレベーターで2階に上がり、ホテルラジェントプラザ函館北斗のフロントへ行きました。日帰り入浴を使用し、500円でした。東京の銭湯よりも安かった。このフロントの横に「天然温泉北湯路」が有ります。このホテルの大浴場だと思います。
脱衣所の貴重品ロッカーを使い、安心でした。
浴室がちょっと寒く、換気扇が良く回っていました。
お湯は僅かにヌルっとしており、温泉なんだと思いました。しっかり温かく、良い湯でした。